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最近話題にもなっていなかった
私のテコンドー。

実は
ここ4ヶ月、まったく行っていなかった。

というのも、
12月に膝を痛めてしまい、
医者にスポーツはしばらく止めておけと言われて以来、
テニスのレッスンも行かなくなり、
テコンドーも行かなくなり、
家でのエクササイズも止めてしまった。

テコンドーは特に、
去年の9月に流産して、
昇級テストを逃して以来
すっかり勢いが衰えてしまい、
それでも、
なんとか復活して
12月に昇級テストを受けたのだが、
今度は
膝を痛めてしまい、
また中断。

1ヶ月前くらいから
だいぶ膝もよくなってはいたのだが、
こんなに長く行かないと
もう
すっかり行く気も失せる。
なにも、
好き好んで痛い思いをしに行く必要があるのか?
なんて思い始めた。
以前は
どんな怪我をしようと
まったく平気で楽しんでいたのだが、
いつの間にか
テコンドー自体に
恐怖を感じるようになってしまって、
いちいち
言い訳を探してはテコンドーのクラスに戻るのを
先延ばしにしていた。

体は使わなくなると衰える一方。

そして、
体力が衰えると
何をするのも面倒くさくなる。

そんな中、
最近アルバイト先でたまる一方の
不満とストレス。

知らず知らずのうちに
家族に八つ当たりまでしてしまう。

家族に悪い影響を与えてしまうくらいなら
さっさと止めて
別のアルバイトを探したほうがいいと
思っていたのだが、

そんなことを旦那に相談していたら、

「やっぱりコバにはテコンドーが必要なんじゃないの?」

と言われた。

「別にスシ屋を止めるのは全然構わないけど、
 コバはすぐ、
 ’私はつらいことから逃げた~’
 って自分を責めるだろ。
 だったら、
 もう一度テコンドーに戻って、
 ストレス発散しながら、もう少し続けてみてもいいんじゃない? 
 それでもイヤだったら仕事止めればいいんだから」

なんとも

私の性格をよく分かっている旦那だ。

私は途中で何かを止めると
すぐ
自分を責めてしまう。
テコンドーさえ、
色々言い訳をしながらも、実は
しばらく行っていない自分や、
怖がっている自分を
意気地なしで、
弱い人間だなんて責めてしまっていた。

そういうのって、
自分に対しての自信のなさから来るのかもしれない。

だいたい
オーストラリアに来て8年。
なんとなく毎日を過ごしながら
何一つ
成し遂げたことがない。

せめて
テコンドーだけでも
黒帯まで行けば
少しはがんばった自分に自信が持てるんじゃないだろうか。
だいたい
2年前に始めた時は
黒帯までがんばるぞーって意気込んでいたんだし。

よし!

戻ろう!!

そう決心して
昨日
突然テコンドーにクラスに戻った。

あいにく
愛しのスコット君のクラスではなく、
ゴールドコーストで一番偉い
チーフインストラクターのクラスだったのだが、

私の姿を見て、
チーフインストラクターは

「コバ!久しぶり! 
 良く戻ってくれた。
 さぁ、ハグをしよう!」

と日本だったら武道の教室では考えられない事だろうが、
チーフインストラクターは
ギュッと大きなハグをしてくれた。

「ちっ、これがスコット君だったらな。。。」

と内心思ったものの、
快く迎え入れてくれたことが
すごく
うれしかった。
まさか、
私の名前も覚えていてくれているとは
思っていなかったし。

そして、
1時間のレッスン。

やっぱり
かなり体がなまっていて
思うように動かなかったし、
型なんか
すっかり忘れてしまっていたが、
それでも
ものすごく楽しかった。

案の定
手足がアザだらけになったが、
そんな痛みも
懐かしい。

大きな声を出して、体を思いっきり動かして
すっきり、さっぱり。

やっぱり戻ってよかった!

レッスンの後は
そんな満足感でいっぱいだった。

今現在
私は3級。
あと3回昇級試験を受ければ黒帯。

級が上がるごとに
難しく、厳しくなり
めげそうになってしまうのだが、
武道って結局
相手を倒す事よりも
弱い自分に打ち勝つ事を学ぶものなんだなぁと
実感した。

弱った体をもう一度鍛え上げて
心身ともに
強くなれたらいいと思う。

ま、
一度止めかけたものに
もう一度戻っただけでも、
私って結構すごいじゃん!
と思っている
自信がないわりに
自分に甘い私。

結局
あれこれ悩む時間があったら、
自分が楽しい!って思えることに時間を費やすほうが
ずっと大事なんだろうな。

それが生き方上手なんだろう。

スシ屋がなんぼのもんじゃい! てやんでぃ!


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2012.04.25 Wed l ひとりごと l コメント (12) トラックバック (0) l top
どちらかと言ったら
私はのんびり屋だと思う。

今のアルバイト先のオーナーにも
「コバさんは、独特の間をもっているよね~」
と言われる。

もちろん
それは褒め言葉だと
私は信じている。

同じくアルバイト先の同僚、
彼女はテキパキと仕事をこなし
みんなに頼られる存在。
彼女が
「コバさんはさ~、ほんとのんびりしているよね」
というので、
「そうかなぁ、自分ではテキパキやってるつもりなんだよ」
というと
「ええ~、そんなことないよ!!!
 でもね、
 そういうコバさんのペースってむしろ
 お客さんにとってはすごくいいと思うよ。
 私みたいにガチャガチャ動くタイプを嫌うお客さんだっているしさ」

なんて、素敵なことを言ってくれる。

自分で言うのもなんだが
別に私はただの頭が悪い愚図なのではない。
ただ
やたら仕事場で走り回ったり
早口でまくし立てたりするのが嫌いなだけで、
決められた仕事は
さっさと片付けてあとはのんびり動くタイプなのだ。

むかし添乗員だった頃
ヨーロッパの町中を
30人くらいの団体で駆けずり回っている日本人ツアー客がよくいたが
日程的にしょうがない部分もあるかもしれないが
添乗員は必死の形相で
それについていくお客もおなじ顔をしていた。
私のツアーのお客さんが
ああいうのはヤダね~
なんて言っていたっけ。

会社の上司に、いつも
「仕事をする時は白鳥になれ!」
と言われていた。
どういうことかというと、
水面上は優雅にすいすいと泳いでいるように見えるけど、
目に見えない水面下では
必死に水かきを動かしている。

見えない部分で一生懸命、
見える部分は優雅に
それが
接客の美だと思っていた。

しかし、
このアルバイト先は違った。

いかに忙しく仕事をしているかを
見せるのが大事。

何もすることがないときも
何かやっているようにみせるため
店内を早足で歩き回るように言われる。

そんな中だと
当然
私の行動にイラつく人物がいる。

マネージャーのAさん。

Aさんは、特に
ウェイトレスの経験がなく
また
Aさんの思うようにテキパキ動かない私にイライラを募らせ
やたらヒステリックに怒る。

この間は
お客さんから注文を受けただけで怒られた。
何かと思ったら
注文の受け方が遅い!だと。

お客さんが自分の注文したい寿司の名前が分からず
私に説明してくるので、
私がメニュー表を広げ写真を見せながら
これですね?
なんて確認とっていたのが
気に入らなかったらしい。

「こばさん、
 オーダーとるの、時間かかりすぎ!!
 今の会話聞こえていたけど、
 最初のお客さんの説明で
 私は何を注文したいかすぐわかったわよ! 
 そういうタイミングですぐにお客さんが何を注文したいのか
 分からなきゃだめでしょ!!
 いちいちメニュー表を広げるなんて
 どーのこーの、あーだこーだ!」

ヒステリックにギャンギャン吠えまくる。

なにか大きなミスをしたのならともかく、
自分の納得いく方法で
人が動かないからって
上から人を押さえつけるような言い方をするのって
どうかと思う。

まぁ、何年もこの寿司屋で働いていて
仕事に命をかけているのかもしれないが、
マネージャーとして
人の上に立つ立場なら
言い方って物を学べよ!といいたくなる。

今度そんなこと言われたら
エプロン投げつけて
「辞めます!」
と言ってやろうかと思う。

いや、それとも
怒っている最中に
クスッと笑って
「Aさん、鼻くそついてますよ」
と言うほうが効果的か?

と言っても
こちらは
まだまだ新人。

世の中色々な職種があれば、色々な職場がある。

もともと
これから社会復帰するリハビリとして
始めたアルバイトだし、
ここで言う
テキパキさを学ぶのも悪くはない。

ここは一つ大人になって
出来るだけ
周りのペースに合わせるように
がんばってみよう。

フッ、、、
私が大人でラッキーだったな、Aさんよ



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2012.04.02 Mon l ひとりごと l コメント (16) トラックバック (0) l top
皆様、

あけましておめでとうございます。

今年もコバ家一同、
よろしくお願いいたします。



*****


一年の計は元旦にあり

とは言うものの、
私は、今まであまり
1年のはじめだからと言って
明確な目標などは立てたことがなかった。

実は、

ここ2,3週間ばかり
どういうわけか、
本当にいろいろな事が上手くいかなくなり
どこにいても、
なにをしても
歯車がかみ合っていない状態だった。

旦那や子供達とさえ
意志の疎通がままならない状態。
言い合いや怒鳴り声、
もしくは
無視、、、
の毎日。

私ってなんなの、、、

陰鬱で悶々と考え込む日々。

私が何をしたの?
どうして私を分かってくれないの?
他人にとっては
私なんて価値のない存在なの?

一度ネガティブな考えを持ってしまうと
それが
雪だるま式に膨れ上がっていく。

でも、

2011年もあと数時間というとき、
ふと
あることに気がついた。

人に自分を分かってもらうことを期待して、
まず、自分で自分を分かってあげる事を忘れてないか?

人に好かれる事を期待して
まず、自分で自分を好きになってあげる事をわすれてないか?

人の考えや、態度に気をとられ、
自分の人生
自分が主体である事を忘れてないか?

私なんてダメな人間だ

なんて
自分の価値を、自分で下げておきながら
人からは認めてもらいたい
なんて
考えてみれば
矛盾した話しだ。

目を閉じて
自分の人生を振り返ってみる。

私にだって
輝いていた時期があった。
毎日楽しくて、
毎日笑っていて、
夢に向かって一生懸命で、
ドキドキしたり
ウキウキしたり、
そういう自分には
十分魅力があったと思う。

もう失くしてしまったと思っていたけど、
本当は、
ちょっとの間
忘れていただけ。

もう一度取り戻そうともがくのではなく、
自分の一部として大事にしたい。

笑う自分も
嬉しい自分も
怒った自分も
泣いた自分も
全部大切な私。

冗談を言って人を笑わせるのが好き。
広~い場所が好き。
新しく、物珍しいものが好き。
絵を書くことがすき。
折り紙や編み物とか
細々と手を動かす事が好き。
本を読むことが好き。

カエルは嫌い。
文句や嫌味を言うのも、言われるのも、聞くのも嫌い。
隠し事は嫌い。
大勢の人と話すのは苦手。

良いも悪いも
好きも嫌いも
全部ひっくるめて
それが私。

誰がどう思おうと、
それが私。

恥ずべきところは一つもない。

いや、
恥ずべき点があったとすれば、
そんな自分を
今まで認めてあげず、
愛してあげてなかった事だ。

人がどう思うだろうか、
と考えて、
自分を隠してしまう事がたくさんあった。

というわけで
今年の目標が決まった。

自分を認め、好きになってあげる事!
そして
自分の気持ちを大切にする事!

私は私のままで完璧なんだ。
だって
完璧な神様が
私をこういう風に作ったんだから。

Lady Gagaも言ってるし。

2012年

めざせ、自己チュー!


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2012.01.01 Sun l ひとりごと l コメント (10) トラックバック (0) l top
ブログで仲良くしていただいている松井大門先生。

先日、
東北の被災地へ取材旅行に出かけ、
そのときの記録が
記事になっている。

そこには、
宮城県石巻市にある
創業103年の味噌、しょうゆ作りの老舗
「山形屋商店」さんのことが
書かれていた。

ぜひ
こちらを読んでいただきたい。

すっかり津波に流されてしまった
生産ライン、
それでも、
残されたものを懸命に守ろうとする姿勢。
従業員を解雇せざるを得ず
家族規模で再起を目指す思い。

写真の中の笑顔に、
ふと
涙が出そうになった。

困難に直面しても
自暴自棄にならず
前進していく姿は、
学ぶべきものがある。

特に、
記事内にリンクしてある
日本経済新聞の記事
「老舗しょうゆ店、家族で再起目指す」
の中での
4代目の言葉に感動した。

「全て手作業になったおかげで、製造ラインの規格にとらわれずに
 柔らかい発想ができるようになった。」

生産ラインは、生産者の心臓。
それを流されたら、
私だったら
「この世の終わりだ・・・」
と言いながらヤケを起こし
酒びたりの日々を過ごすかもしれない。

「生産ラインが無くなったから、 
 この事業はもうおしまいだ。」

ではなく、

「生産ラインが無くなったから
 自由な発想が出来る」

なんて素晴らしい発想の転換だろう。

大災害ではなくても、
人生の中でちょっとした困難にぶつかる事は
誰にでもある。
でも、
そんなとき、
こういう柔軟さを持っているのと、持っていないのでは、
その後の人生に
大きな差がでてくる。

この4代目のご主人は
私とほぼ同世代ではあるが、
とても大切な事を気付かせてくれた。

平和な時に前向きな考えを持つのは簡単な事。
困難の最中にあるときこそ、
前向きになるべきで
柔軟な心をもつべきだ。
そして
そういうところに
救いの手は差し伸べられるのかもしれない。

がんばれ東北!
単なるスローガンではなく
心からエールを送りたい。


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2011.12.04 Sun l ひとりごと l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日、とうとう
テコンドーのクラスに戻った。

本当は2,3週間前から戻ろう、戻ろうとは
思っていたものの、
色々言い訳を作っては
休んでばかりいた。

テコンドーのクラスにあまり戻りたくなかったのは、
筋力が落ちて
クラスについていけないということもあったのだが、

本当のところ、

妊娠や流産の事を思い出すのがイヤだったから。。。

最後にテコンドーをやったのが
8月の中旬。

妊娠が分かり、
こんなハードな運動をして大丈夫かしら?と
ちょっと不安を抱えながら
適当に手を抜いて
レッスンを受けていた。

これから、
お腹が大きくなったら
しばらくはレッスンを受けれないんだなぁと
思っていた頃。
寂しい気持ちはあったが
妊娠の楽しみのほうが大きくなっていた。

そして、
昇級テストの日は
道着まで着て、出かける直前に
出血が始まった。
一生懸命がんばっていたのに
昇級できない悔しさと、
出血の不安で一日泣いていた。

流産が確定した日には
病院でインストラクターとばったり会った。

他人にとっては
タダのこじつけのように見えるかも知れないが
私の中では
テコンドーがあまりにも
妊娠と流産に関わっていたため、
レッスンに戻る事が
時間を巻き戻してしまいそうで
なんとなく怖かった。

エクササイズなら家でも十分やっているし
テニスも始めた事だし
何も
怪我ばっかりするテコンドーに戻らなくても
仕事じゃあるまいし、
誰も文句は言うまい。

だけど、
たかが趣味とはいえ
一度黒帯まで頑張ると決めたのに、
このまま中途半端な形で辞めるということは
自分に負けるということ
のような気がする。

行かなきゃ!
行かなきゃ!

とあせりながらも二の足を踏んでた私。

その私の背中を押してくれたのは、
愛しのスコット君だった。

先週、旦那とスコット君がレッスンで会った時
スコット君が旦那に
「コバはどうしてる?」
と聞いてきたそうだ。

流産したことは、チーフインストラクター(一番偉い先生)と
病院でばったり会った女性インストラクターしか
知らないことになっている。
他の人たちには、私は病気になってしまったと伝えてあるらしい。

旦那は
「一応元気にしてますよ。」

「レッスンには戻ってこないの?」

「戻って来たいとは言ってますよ。
 病気になってしまったので、しょうがないけど、
 とにかく、昇級テストを逃したのが相当くやしかったみたいで、、、」

「あれは、本当に残念だったね。」

「でも、今は元気になっているので
 体力を戻そうと、エクササイズに励んでますよ」

「まぁ、とにかく
 早く、レッスンに戻ってきてくれれば、それでいいよ」

ス、、、

スコット君

私がいなくて
そんなに寂しかったのね!!!!

思わず
鼻息が荒くなってしまった。

そして、
その数日後には
チーフインストラクターが旦那に

「コバはどうしているの?」
「まだレッスンに戻ってこないの?」

と聞いてきたらしい。

そのほかにも
生徒の何人か、
「コバはどうしているの?」
と旦那に時々聞いてくるらしい。

これには
鼻息は荒くならないが、
でも
正直
ちょっと嬉しい。。。

私は、レッスンに行っても
あまりみんなの輪に入って話をするわけでもないし
特別仲の良い人がいるわけでもない。
もちろん
機会があれば話はするし、
たま~に輪の中に入ってヘラヘラ笑っている事もある。

時々、必死に友達作りに励もうとしている人を見かけるが、
私はだた
ひたすらテコンドーを楽しんでいただけなので、
誰かが、
私の存在を気にかけてくれるとは
思ってもいなかった。

自分の居場所があるというのは、
すごく嬉しい。

そんなわけで
勇気を持って今日、
いそいそとテコンドーに出かけていった。

2ヵ月半ぶりに会うスコット君。

「寂しい思いをさせてごめんなさい」

とスコット君の胸に飛び込みそうになるのを
必死にこらえ

「こんにちは!戻ってきましたっ!」

と挨拶をした。

100万ドルの笑顔で応えてくれるスコット君。

思わず襲い掛かりそうになった。

鼻息の荒い闘牛のような顔をした私に

「今日は久しぶりだからあまり無理をしないようにね」

と優しい言葉をかけてくれるスコット君。

レッスン中も、
スパーリングになれば
「コバ、無理しちゃだめだぞ」
と言ってくれるし、
型の練習になれば
「覚えているところだけやればいいから」
と言ってくれるし、

スコット君の愛を感じる 襲い掛かりたい

レッスンが終わった後も
「よくやったよ、コバ。
 でも、あまり無理しないように。
 少しずつ元に戻ればいいから」
と声をかけてくれる。

毎日Insanityのエクササイズで
腹筋割れてきました!
なんて
口が裂けても言わない。

「ハイ、ありがとうございます」
としおらしく答える私。

そんなわけで
出かける前まで
かなり緊張気味だった私も
帰る頃にはルンルン気分。

それでも、
2ヵ月半ぶりに通る道場までの道、
道場に入ったときの雰囲気、
周りの人、
すべての事が私を2ヶ月前に引き戻し、
あまりにも強烈で鮮明に辛い出来事を私に思い出させた。
でも、
ぐっとこらえながら
1時間のレッスンを過ごすことで
同じ場所にいながら
また新しい時計の針が進み始めた。

あの出来事はこれで本当に過去のものとなった。

思い出したくないから、
と避ける方法もあるが、
あえて直面して乗り越える方法もある。
正しい方法なんて
私には分からないが、
とりあえず今は
自分に負けなかった事が嬉しい。

そして、

スコット君はやっぱりかっこよかった!


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2011.10.24 Mon l ひとりごと l コメント (14) トラックバック (0) l top
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