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かなり忘れかけている
母と姪の滞在記、第二日目。

この日は土曜日。
ミーナは午前中日本語学校だったので、
旦那にミーナを送ってもらい、
私達は午前中にショッピングセンターで
買い物をする事にした。

地元のショッピングセンターに着くなり
姪の顔がキラキラ輝いた。

姪は大の買い物好き。

今回のこの旅行は姪の高校卒業、進学祝いということで、
姪の父、
つまり私の兄から
お祝いとして
1万円分のオーストラリアドルをもらって
これで好きな買い物をしておいで!
と言われてきたらしい。

姪が嬉しそうに
「パパがねお祝いに1万円分のオーストラリアドルを
 封筒に入れて、出発前にくれたの~
 だからお礼に
 封筒の写真をデコって、写メ送ったら
 パパすっごく喜んでたんだよ~」

兄に送った写真を見せてもたった。

封筒に兄の字で
「○○ちゃん、進学おめでとう!」
書いてある。
そして
その写真にかわいい字で
「パパ、ありがとう
とデコって
それを
兄に送ったらしい。

かわいい娘にこんなことされたら
たまんないだろうなぁ~

思春期の女の子ってたいてい
「とーちゃん、ウザい!」
って言うものかと思っていたが、
兄のところでは
まったくそういうこともなく、
娘が3人いるのだが、
3人ともいい関係を築いていて、
感心する。

21歳になる長女と腕組んでいる写真を見せられたときは
かなり驚いた。
姪いわく
兄が強引に長女と腕をくんだらしいのだが。。。

毎年兄の誕生日には
娘たちが一つずつプレゼントを用意するらしく、
去年、
姪がセーターをプレゼントし
そのセーターを兄が試着したとたん
感激のあまり過呼吸になってしまい
救急病院に運ばれたらしい。

兄は本当にいい家庭を築いている。

と、
話はそれてしまったが、

ショッピングセンターで
目を輝かせながら
買い物しまくる姪。

どれもこれもかわいく見えるらしい。

洋服やアクセサリーを買い込んでいたが、
さすが買い物好きなだけあって、
自分に似合うものをよく知っている。

どんどん増えていく買い物袋にあ然とする
私と母。
なんだか
マダムの買い物に付き添う
用心棒のようだ。

まだまだ
見て回りたそうだったが
あいにく
ミーナの日本語学校のお迎えに行かなければならない。

ショッピングセンターを後にして
学校へ向かった。

学校の広さに感激する姪。

P1010188.jpg

その後
カランビンビーチでランチ

P1010197.jpg

ビーチで戯れる子供達

P1010199.jpg

母は日焼けをしないように
必死こいて
日傘をさし、手袋をつけたりしていたが、
やっぱり
このサンサンと降り注ぐ太陽と
青い海、青い空、白い砂浜が
ゴールドコーストの醍醐味だろう。

このあとは
カランビンにある蜂蜜ショップでお買い物。
添乗員の頃のなごりか
つい
観光客をみやげ物店に連れて行きたくなる。

そろそろ
疲れも見えてきたが
がんばって
ワイルドライフサンクチュアリーにも行く。

P1010202.jpg

すでに4時を回っていたので、
動物が少ない。

ちょっとしらけ気味と
一日の疲れで
歩くのもままならず。。。

園内に汽車が通っているので、
それを利用して
出口に向かう事にした。

汽車を待っている間
エミューが私達の目の前にやって来た。

P1010208.jpg

「お、エミューだ」
なんて写真を撮っていると

突然目の前で

ダーッ

うんちなのかおしっこなのか、
よく分からない
ゲリのようなものをするではないか。
しかも
量が半端ない。

疲れているときに
見たくなかった。。。

ようやく
カランビンを出て家路につく。

私が運転をしていたのだが
道を間違えて
高速道路に乗りそこない、
一般道の渋滞にはまり、
30分もかからず帰れるところを
1時間以上かけて家に着いた。

全員車の中で爆睡するなか、
次回は
ぜったい旦那を連れてこよう
と心に誓った。

2日目終了。


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2012.04.23 Mon l l コメント (8) トラックバック (1) l top
私がブログをお休みしていた間の
3月9日から14日まで、
私の母と姪が
ゴールドコーストに遊びに来てくれていた。

ちょうど
家を手放す決心をし
新しい家を探さなきゃと
躍起になっていたときだったので
(ちなみにまだ新しい家は決まっていない)
2人が来るということが
なんだか現実離れしていて
本当に来るのか?と
不思議な感じだった。

夜成田を出て
早朝にゴールドコーストに着く便、
お迎えは
旦那に行ってもらい
我が家に2人が到着したのは
朝の8時頃。

2人の姿を見たとたん
あぁ、本当に着てくれたんだ!と
嬉しさで
日頃の精神的ストレスが吹き飛んだ。

その日は金曜日で
ミーナは学校、リサはキンディーの日だったのだが、
登校前に
お楽しみの
お土産タイム。

スーツケースから
出るわ出るわの
日本の品々。

全部お土産を出したら
2人のスーツケースが半分以上空っぽになった。

日用品、食料、オモチャ、
日本のものに囲まれると
嬉しくなる。
そして
漂う日本の匂いが懐かしい。

前日から説得してあったので
子供達二人は
その後すんなりと学校に行ってくれた。

そして、
3人でゆっくりと朝食を食べ、
旅の疲れがでた2人は
早速昼寝。

2,3時間くらいで起きるだろうから
起きたら
ランチを食べて
スーパーマーケットにでも寄ってから
ミーナの学校へお迎えに行こう。
などと
1人で
計画を立てながら
もらったお土産類を片付けていた。

2時間経過。

まだ起きる気配がない。
よっぽど疲れているんだろう。

3時間経過。

一向に起きる気配なし。
そうとう疲れているんだろう。

4時間経過。

さらさら起きる気配なし。
大丈夫かおい?

4時間半経過。

もう午後2時半。
そろそろ起きてもらわないと
ミーナのお迎えにいけない・・・

と思っていると
部屋からガサガサ音がし始めた。

どうやら起きてくれたようだ。

部屋をのぞいてみると、
母は目をつむって横たわっていたのだが、
その姿が、、、


死んだおばあちゃんにそっくりだった・・・・


思わずギョッとした。

母は私よりも体力があって元気だが
こういう姿を見ると
あぁ、やっぱり年をとったんだなぁ
と実感する。

母が起きた後
「ねぇ、寝てる姿が怖いくらいおばあちゃんそっくりだったよ。」
と言ったのだが
「あら?そお?あはははは」
とあっけらかんとしている。

まぁ、
母が年をとるのと比例して
私も確実に毎年一本ずつ顔のしわが増えていっているので
あまり人のことは言えない。
ただ
今回は
年齢は比例しているが、
見た目は反比例して
年々美しくなっていく姪がいた。

1年前に4年ぶりに会ったときも驚いたが
また
去年にもまして
大人っぽくて綺麗になった姪。
叔母の自慢だ。
しかも、
姪は私のことをおばちゃんとは呼ばず
「コバおねえちゃん」
と呼んでくれるので
なかなか耳に心地よい。

今になれば、何をずうずうしい
という感じだが
当時姪が生まれたばかりの頃は
私はまだ22歳だった。
とてもじゃないが
おばさんなんて呼ばせられない。

たとえ私が
しわしわのおばあちゃんになっても
「コバおねえちゃん」
と呼ばせるつもりだ。

そんなわけで、

無事2人とも起床し、
すぐに
ミーナのお迎えに行く。

車に乗って走り出すや否や

「うわぁ、外国映画みたい~」

と家並みを見ながら感動する姪。

私にとっては
見慣れたご近所さんだが
感動してもらうと
私まで新鮮に感じる。

学校につくと

「え~、これが学校?日本と全然違うね~!!」

と驚きまくっている。

母はミーナの学校に来るのは
3回目くらいなので
わりと落ち着いたものだ。

しかし

母はかわいい子供には目がない。
特に
外国人の小さい子を見つけると
ニターッと笑いながら
無遠慮にジロジロ見つめるので
他人から見たら
変質者に近いだろう。

「ねぇ、無遠慮な視線はやめて、さりげなく見てよね!」

とあらかじめ注意を促しておいたのだが、

「だって、かわいいんだもの~」

と言いながら
早速標的を見つけ
ニターっと笑いながらジロジロと見ていた。。。

授業が終わり
私達3人を見つけたミーナは大喜び。

この後
リサのお迎えに行くのだが
その前に
スーパーマーケットに寄ることにした。

海外旅行の醍醐味は
やっぱり
地元のスーパーだろう。

とくに姪は大喜び。

見るものすべてが珍しいようで、
なんでこんなもの?
と思うような
ワキガスプレー(制汗スプレー?)など
やたら買い込んでいた。

スーパーマーケットを満喫し
今度は
リサのお迎え。

4人に迎えられたリサは大喜び。

そして
家に到着。

家の前で記念撮影。

P1010179.jpg

昔は
リサくらい小さかった姪を私が抱っこした事もあったが、
今度は
姪が私の子供を抱っこしてくれている。
時間の流れを感じずにはいられない。

夜は
私の作ったラザニアを食べ
興奮状態の子供達を何とか寝かし、
無事
第一日目が終わった。


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2012.04.15 Sun l l コメント (11) トラックバック (1) l top
Cepageでピノミホさんと感動の対面を果たした後は、
コバ家揃っての
夕食会。

上の兄が先に実家に到着していたが、
私自身、兄の昔の同級生との再会に興奮していて、
落ち着いてみると、
そこには
すっかり様変わりした姪が座っていた。

前回会ったときは8歳、
そして、今中学一年生。

この時期の子供の成長ってすごい!!

小さい頃のイメージしかなかったので、
すっかり大人びてしまった姪の姿に
一瞬戸惑ってしまった。

しばらくすると
下の兄の家族もやってきた。

下の兄には娘が3人いるが、
日本に来てすぐ、3人には会っているので、
その成長ぶりに戸惑う事はなかったものの、

昔は
こうして家族みんなが集まると、
4人の小さな姪達が
チョコチョコと動き回り、
賑やかなものだったが、
今では、この姪達が
ドタバタと暴れまわる
ミーナとリサの面倒を見てくれる。

時の流れを感じずにはいられない。

全員揃ったところで
中華街へ向かう。

私が小さい頃から
何か家族の行事があると必ず利用する
「華勝楼」

images[3] 画像はお借りしました

ここのフカヒレスープは絶品。
その他、
五目旨煮
炒飯
エビチリ
巻揚げ
北京ダック
などなど
豪華料理に舌鼓を打つ。

でも、
料理の味はもちろんの事だが、
私が一番好きなのは
こうして家族が集まって
ワイワイと好き勝手言いたいことを言い合い、笑い合う空間。

特に、今では
姪の一人は成人しているし、
一人は高校生だし、
みんなそれぞれの生活が出来てきて
なかなか全員が集まることはなくなってしまったらしい。

私や、ミーナとリサのために 料理のため?
面倒くさそうな顔一つせず
全員が揃って、こうして楽しい時間を過ごせるのは
本当に嬉しい。

10年先も、20年先も
時々はこうして一族が集まって
楽しい時間を過ごすことができれば最高だ。

華勝楼でお腹一杯食べた後は
実家に集まって、
食後のデザートを食べながら談笑。

盛り上がって、気がつけば、
もう夜の12時になっていた。

あっという間の一日。
あまりにも楽しい一日で
疲れさえ感じなかった。

遠く離れていても、
「ただいま!」
と言って帰れる場所があり、
「おかえり!」
と迎えてくれる家族がいる。

日常に埋もれていたそんなシンプルな幸せを
再確認した。

その後
オーストラアに帰るまでの3日間、

特に予定もいれず、
今までできなかった買い物の総仕上げに励み、
また
中途半端になっていた自分の部屋の大そうじ、などなど。

なんだかんだとやはりバタバタしている間、
母は子供達を近所の公園に連れて行ってくれた。

P1000577.jpg

P1000571.jpg
滞在中何度も行ったこの公園、
今でも子供達のお気に入り。

そして、帰国(オーストラリアへ)前日には、
今回ミーナが小学校へ体験入学するにあたって、
ランドセルや体操着など色々揃えて下さった、
義姉のお友達で、
私の母のペン習字の生徒であるHさんと
義姉の計らいで
一緒にランチをした。

Hさんは初対面だったが、
私と同い年ということもあってか
とても話しやすくフレンドリーで、
短い時間ではあったが、
日本滞在の最後にまた楽しい思い出を増やす事ができた。

そして、いよいよ出発の日。

空港までまた下の兄と母が送ってくれた。

毎度のことだが、
この空港での時間が一番嫌い。

一瞬でもいいから時間が止まってほしい。

一瞬でもいいから長くここにいたい。

そんな願いもむなしく
時間は残酷に過ぎていく。

泣きながら別れるのは嫌い。

今この瞬間の別れを忘れて
次の再会だけを心に描きながら
一生懸命笑顔を作り

「ありがと! じゃ、またね!」

と言って、
セキュリティーチェックの前で手を振った。

機内の中で、
子供達が寝静まった後
封じ込めた寂しい気持ちのふたを開け、

「なんで、こんなつらい思いをしながら
 オーストラリアに住む必要があるんだろう。。。」

そう自問しながら
ひとり涙を流す。

でも、

そんな思いをしてまでここに住んでいるからこそ、
一日、一日を一生懸命生きなければいけないのかもしれない。
でないと、
別れの涙が無駄なものになってしまう。

オーストラリアに戻り3週間がたち
ホームシックからもようやく立ち直り
元の生活に戻った今、
そう思うようになった。

密度の濃かった3週間の日本滞在。

リサに愚図られ泣く思いだった日さえも、
大掃除のせいか、黄砂のせいか、のどをやられ
声が出なくなってしまった日さえも
全てが良い思いで。

そして、今回は特に
新しい出会いがたくさんあった。

新しく出会った友達、古くからの友達、先生。
みんなからもらった楽しい思い出に
たくさんの
「ありがとう!」
を送りたい。

そして、なにより大切な
私の家族へ
心をこめて、


P1000679.jpg

ありがとう!!!

また
来年も行くからね~~!!!!

覚悟しとけよー



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2011.06.01 Wed l l コメント (18) トラックバック (0) l top
さて
エステとまつげパーマで女を上げ!?
翌日、一大イベントに繰り出す。

まず、昼間は
ずっと前から憧れていたブロ友のピノミホさん主催の
Cepageに参加。

そして、夜は
コバ家一族が揃い、
中華街でディナー。

最初、
この二つのイベントが同じ日になるのは
ちょっと忙しいなぁと思っていたのだが、
東京に住む一番上の兄家族が
どうしてもこの日でないと都合が悪い、
ということで、
じゃ、しょうがないなぁと
こういう日程を組んだのだが、
これが、後で
素晴らしい、感動の再会をもたらすのだった。


まずは、Cepage。
Cepageはピノミホさん主催の
ワインとお料理でおもてなしを学ぶ講習会。
ピノミホさんは、ブログで知り合ったお友達で、
現在パリ在住。
そして、
なんと地元が私と同じ横浜。
そして、
小学校は違うが、中学校が同じ学区だった。
ピノミホさんは、私の一番上の兄と同い年なのだが、
その兄は中学は私立に行ってしまったので、
その中学に行かなかったが、
一つ下の兄がピノミホさんと同じ中学だった。

いつか地元で会えるといいねぇ~
なんて言っていた地球の裏表に住む私たちだったが、
今回
偶然にも帰国日程が重なっていて、その願いが叶ったのだ!!

私の実家から徒歩1分の小料理屋さんで行われたCepage。
この小料理屋さんは、
ピノミホさんの中学の同級生が営むお店だった。

到着し、
ピノミホさんと感動の対面。
「はじめまして!」
とさっと握手のための右手を差し出す姿が、とってもクールだ。

中に入ると、
すでにほとんどの人が到着していて、
空いている席を見つけ座る。

私の向かいには男性が座っていた。

ピノミホさんが、その男性に、
私を紹介してくれた。

「こちらオーストラリアから来てくれた、こばちゃん。
 Kくん(その男性の名前)たぶんこばちゃんのお兄さん、
 しっているんじゃない?」

その男性が私の顔をまじまじと見る。

「もしかしてさ、昔大きな犬2匹飼ってなかった?」

「はい、飼ってました。」

「で、家はすぐそこの川沿いじゃなかった?」

「ええ、そうですよ。」

「で、お兄さんは○○中学校へいったよね?」

「えええ~、何でそこまで知ってるんですかーーー!?」

「あぁ、やっぱりそうだ!
 いやね、目の前に座った時から何処かで見たことがあるなぁと思ってたんだよ。
 ぼく、お兄さんと小学校の同級生で、
 家が獣医をしていたKっていうんだけど、、、」

「ええーっ!? 獣医のKさん、私覚えてますよー!!」

Kさんは、ピノミホさんの中学の同級生で、小学校では私の兄の同級生。

私自身、兄の同級生ということは知らなかったが、
うちの犬がたまにお世話になっていた獣医さんということで
私の記憶にKさんの名前があった。

そして、
どうやら私の顔は、兄とよく似ているらしい。

13名参加のCepage。
知らない人ばかりで少し緊張していたが、
この思いがけない出会いで、
すっかり緊張もほぐれ、
昔話に花が咲いた。

そして、
自己紹介の時間、
自分の紹介ついでに
兄の名前を出す。

すると

「えーっ!?○○(私の旧姓)の妹さんなのー!!」

という声が、
今度は厨房のほうからあがった。

なんと、
この会場の小料理屋さんを営むAさんが兄と同級生、
そして、Aさんの奥さんは兄とクラスは違ったが同学年なのでよく知っている。
さらに、
お手伝いに来ていたTさんも兄と同級生で
特にこのTさんはすごく兄と仲が良く
よくうちにも遊びに来ていたらしい。

懐かしさに大興奮のAさんとTさんを
ピノミホさんが諭し
会は続行された。

さて、
Cepageについてはピノミホさんのブログをごらんいただければ、
私が憧れていた理由も分かっていただけると思うが、
この日も
ピノミホさんの腕によりをかけた料理と
厳選されたワイン6種類を堪能した。

料理の数々

P1000645.jpg  P1000646.jpg  P1000647.jpg

P1000648.jpg  P1000649.jpg  P1000651.jpg
画像をクリックすると大きくなります

そして、
それぞれお料理ごとに違うワインが運ばれる。

そして
グラスに注がれたワインを手に取り、
外観、
香り、
味わい、
を確かめる。

皆さんワインの知識がある方ばかりで、
私はフンフンと聞いてメモしているばかりだった。

ワインの香りを嗅いで、
すいか、とか
メロンとか洋ナシとか思いつくのは本当にすごいと思うが、
森の香りとか土の香りとか言われた時は
心底驚いた。

ワインを極めるには
普段から嗅覚を研ぎ澄ませなければいけないのかもしれない。

普段、美味しいワインを飲めればいい程度のものだったが、
こうして
何種類も飲み比べ、
それぞれのワインを色々な言葉で表現するのはとても面白い!

特にピノミホさんのようなプロの方に知識をもらいながら飲むと
また違った味わいだ。

ワインの美味しさもさることながら
ワインの楽しさも学ぶ事ができた。

気がつくと、
3時間半に及ぶCepageもあっという間に時間が過ぎてしまった。

気心の知れた友達と飲むワインもいいが、
こうして
今まで他人だった人たちと同じテーブルを囲み
あれこれお話をしながら飲み交わすワインもとっても楽しい。

最後にお店の入り口で全員で集合写真。

そして、ピノミホさんにお願いして記念のツーショット
P1000652.jpg

帰り際にTさんが来て、
「お兄さんによろしく伝えておいてよ。Tって言えば絶対覚えているはずだから!」

「はい、本当は今日、
 兄が実家に来ることになってるんですけど、夜だからなぁ~
 Tさんと会えるといいんですけどね」

などと話しながら
別れを告げた。

ワインの酔いと楽しい時間の余韻に浸りながら
1分ほど歩き、
実家に着く。

すると、

夜にならないと来ないと思っていた兄が
すでに実家に来てるではないか!?

うれしさのあまり
挨拶もそこそこに、
大興奮で

「ねぇ、TさんとAさんて覚えてる?
 今そこにいるのよ!
 今すぐ私と一緒に来て!!!」

と叫んだ。

何かしら腰の重い兄は
「いいよ、別に~」
と言うかと思いきや、

「じゃ、行ってみるか」
とすくっと立ち上がった。

事の次第を飲み込めないミーナとリサも
「わたしも~」
といいながらついてきた。

先ほどの小料理屋さんに戻る。

まだピノミホさんも、Aさん、その奥さん、そして、Tさんも
片づけをして残っていた。

「こんにちは~、兄をつれてきました!」

という私の声に気付いたTさんとAさん
兄と声を揃え

「お~~~~~!!!!!」

と再会の雄叫びをあげる。

「なんだよ、おまえ元気だったか~?」

小学校時代にタイムスリップした三人が
懐かしそうに
近況を報告しあった。

下の兄と違って
生真面目な上の兄はめったに気持ちを表情に出さない。
その兄が
本当に嬉しそうな顔をして
昔の同級生と話をしている。

残念ながら、私の前に座っていたKさんはすでに
帰ってしまっていたが、
AさんとTさんとの再会に喜んでいる兄の姿が
自分のことのように嬉しかった。

三人が近況報告をしあっている間
ピノミホさんは
写真でしか見たことのないミーナとリサに初対面。

もう一度記念写真を撮った。
DSC06370.jpg なぜかプリンセス姿。。。

私や子供達がいるとゆっくり話が出来ないかなと思って、
兄を残し、
ピノミホさんに再会を約束して
一足先に帰った。

しばらくして帰ってきた兄は
とっても嬉しそうな顔をしていた。

オーストラリアとフランス
遠く離れた地に住む私達の対面がもたらした
旧友の再会。
まして
兄は実家に帰ってくる事もめったにないし、
たまたまこの日でないと来れない予定になっていた。

運命や、そして、人のつながりの大切さを
つくづく感じた出来事だった。

そして、
私達兄妹に素敵な出会いと時間を下さったピノミホさんに感謝!!

ちなみに
ピノミホさんは7月にも日本に帰国して
Cepageを開催する予定。

絶対に参加する価値あり!

あ、そうそう
勉強熱心な私は
オーストラリアに帰ってきてから
この日教えてもらった料理を作ってみた。

前菜に出ていた、
ツナとズッキーニのカクテル

P1050608.jpg

タラとヒヨコ豆のカレー煮込み

P1050609.jpg
子供達が食べやすいように、パスタにした。

「料理は見た目が命です!!」
と声高に叫んでいたピノミホさんの言葉が
頭をよぎったが、
ま、今回は家族で食べるものということなので
勘弁してもらおう。

簡単なのにすごく美味しい料理を考案できるピノミホさん、
やっぱりすごい!


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2011.05.30 Mon l l コメント (16) トラックバック (0) l top
嬉しい再会尽くしの翌日は
新たな出会いの日だった。

新たなといっても、
ブログ上では2年弱ほどのお付き合いをしている
ざまきさん

念願叶って
実際にお会いする事ができた。

桜木町で待ち合わせ。

出かける前に
ざまきさんから
「10分くらい遅れます」
という電話をもらった。

すでに感覚が半オージー化してしまっている私は
10分遅れるだけなのに電話をくれる事に
猛烈に感動した。
そして、
本当にぴったり10分遅れでやってきたときには
心底びっくりした。

10分といったら、最低でも20分か30分は遅れるのがオージー流。
下手したら来ないなんてこともアリ

そういったきちんとしたところは、
ずっとブログから想像していたざまきさん
そのものだった。

さて、感動のご対面。

初めて会ったのに、
ずっとお互いの子供の成長も見てるし、
家の事情や
個人的な出来事も色々知っている。
ブロ友って面白い関係だ。

ざまきさんのフレンドリーさも手伝って、
まるで
以前からの友達のように、
気軽におしゃべりが出来た。

お昼をごちそうになり、(ざまきさん、ありがとー!!)
向かった先は

ボーネルンド

みなとみらいにある室内遊技場。

遊ぶ
P1000631.jpg

遊ぶ
P1000637.jpg

遊ぶ
P1000635.jpg

そして、
私達はしゃべる。

最初はシャイで距離感のあった紺太郎君とミーナだが、
この遊技場に来てから
すっかり打ち解けて
仲良く一緒に遊んでいた。

写真でしか見たことのなかった紺太郎君。
なんだか有名人と遊んでもらっているようで、
嬉しい。

かなり長い事ここで遊んだ後は
近くの喫茶店で
お茶を飲む。

楽しい時間はあっという間にすぎ、
「それじゃ、またブログ上で!」
と言って別れた。

こういう楽しい一日を過ごせたのも
ブログをやっていたからこそ。
ブログを書いててよかったと
心から思った。

ところで、ざまきさんには
お昼をご馳走してくれた上に
たくさんの手土産までいただいた。
地元の名物のお菓子や、子供用の迷路ブック、その他色々。

それなのに、
私はというと、
なんと手ぶらで出かけるという暴挙に出てしまった。
なんともお恥ずかしい

ざまきさん、大変失礼しました~
そして、
楽しい時間を本当にありがとう!!!

さて、
楽しさの余韻と、
自分の気の利かなさを反省しながら、
翌日は
人生初のエステに行って
自分磨きに挑戦した。

そして、
これまた初体験のまつげパーマ。

1時間は絶対に目を開けないでくださいね!
と言われ、
鼻にツーンとくるパーマ液で怯む私。

まつ毛に何ともいえない違和感を感じながら
肌に何かをヌリヌリしたり
ゴシゴシしたり
スポンスポン毛穴の吸引をしたり、

もう好きにしてー!という感じだった。

全てが終わり
鏡に向かう瞬間がドキドキ。

どれほど美しくなっているかと見てみてみると、
そこには
いつもの私がいた。

まぁ、
顔の作りが変わるわけじゃないから
劇的な変化はないんだろうけど、
でも、
肌をみると
明らかにくすみがとれてるし
なんかツヤツヤしている。

そして、
まつ毛はしっかりカールしていて、
これはすごく嬉しかった。

なにしろ、
家族でミーナもリサも、そして旦那さえも
まつ毛が可愛くカールしていて
いつも小さな疎外感を感じていたから
これで私も仲間入り!な気分だ。

綺麗にお化粧もしてもらって
できあがり。

人にしてもらうメイクは
自分でするのとまったく違う仕上がりになるので
おもしろい。

ツヤ肌とカールしたまつ毛、フルメイクで
セレブ気分で
電車に乗った。 電車ってのが庶民ぽいが。。。

ところで
このエステは義姉の行きつけのエステを
紹介してもらった。 しかも義姉のおごり! ありがとー!!

義姉はものすごく肌が綺麗。
なんたって、
しみが一つもないというのがすごい!!
その分、
一心不乱にケアをしていて、
薄曇の日でも日傘は必須。
車の運転中には
片手でハンドルをにぎり、
もう片方の手で、
必死に口元や首元など日が当たるところを布で隠す。

おいおいあぶねーよ!と思いながらも
ここまでするからこそ
美肌を保てるんだなと納得。

私ももうちょっと自分をケアしなければ!!

そこで、
美肌を持つ義姉を見習って
こんなものを日本で買った。


imagesCADCMGPS.jpg 画像はグーグルから拝借

これがまた優れもので、
オーストラリアに戻ってきてから
車の運転や、庭仕事に大活躍。

でも、
見た目がちょっと、、、なようで、

旦那には

「ダースベイダー」

imagesCA2P9KDJ.jpg

と呼ばれている。。。


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2011.05.26 Thu l l コメント (10) トラックバック (0) l top
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