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やっぱり、
人間、素直に生きていかなければいけないようだ。

わぁ~、Kovachanあったまいい~♪
わぁ~、Kovachanさっすが~♪
わぁ~、Kovachanすってき~♪

なんて思われようと思った私がバカだった。。。

そう、

これ

P1040122.jpg

昨日の記事のコメント

まずは かなさん

「グラタンの香りがして美味しそうなパンツになったんじゃない?? 」

そして、松井大門先生

「グラタン匂い付パンツぅうううううう!!! 」

そして、ぐーたらままさん

「ところで、ショートパンツにグラタンの香りがつきませんでした?」

う~ん、鋭い!!

やっぱり気付く人は気付く。。。

で、答えは
コメントの返信に書かせていただいたが、
グラタンのにおいは全然つかなかった。

しかし、

4匹のエビのうち、身を切ってグラタンに入れた方のエビの頭が
なんとも勿体無くて、
グラタンを焼いている間、
同じオーブンの中に入れて、頭だけ焼いていた。

オーブンからは最初、生臭~い臭いが・・・
エビがちゃんと焼けてくるまではちょっと生臭い。
そして、ようやく香ばしいにおいに変わってくる。

グラタンが焼きあがった頃、
エビの頭もちょうどいい具合に焼きあがり、
ミーナのパンツもちょうどいい具合に乾いていた。

そして、
ミーナのパンツは、
思いっきりエビの臭い(匂い?)がついていた。。。

言わなきゃ、分からねぇと思い。
アイディア豊富なカリスマ主婦のフリをしてしまったことを、
ここに白状します。。。

5分間、反省・・・

よし!5分終了!

******

さて、
日本にあるけど、オーストラリアにないものっていっぱいある。

たいてい、日本のほうが、
気が利いていたり、便利だったりする。

とくに、赤ちゃんグッズなんかは、
便利なものがいっぱいだし、かわいいし、質がいいし、、、
私も色々なものを帰国の際に買い込んで
持って帰ってきたっけ。
そして、もったいないので使わずに閉まっておいたら、
子供が大きくなって不要になってしまったり。。。

毎日使うものでも、いつも日本のほうがいいなぁと思うものがある。

それは、、、

ラップ。

オーストラリアのものは、こういうの

16022010352.jpg

分かるかな?
刃の位置がちがう。

まだ開けていないが、日本のものは

16022010350.jpg

しかも切り方が図解してあったり、
親指をつける位置まで教えてくれていて親切。

まぁ、使い方の図まではいらないが、
オージーの方。
この位置に刃があると、日本のようにふたを閉めてピッと切ることができない。

必要量だしたら、腕全体でラップをおさえつけて、
ベリベリベリと切っていく。
まだ、こっちのラップは日本のに比べて薄っぺらいので、
切っている間に変に伸びちゃったり、
上手く切れなくて、ラップがくっついちゃったり、
かなりストレスを感じる代物。

日本のようなラップの箱をこっちで作って
特許をとったら、大儲けできるかなぁ・・・
そう思うと、
ウォーターフロントの大豪邸の窓際で
絹のガウンを羽織って、2000ドルするコーヒーメーカーで入れた
コーヒーを飲む朝の自分の姿を想像してしまう。

ちなみに、
この日本のラップは
私が6年前移住する直前に日本から送ったもの。

もったいなくて、また使っていない。。。

この貧乏性が治らない限りは
ウォーターフロントの大豪邸は無理だろうな・・・



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2010.02.17 Wed l 日本VSオース l コメント (32) トラックバック (0) l top
昨日友達のYちゃんがインターネットでショッキングな記事を目にしたと言っていた。

なにやら朝日新聞によるアンケートかなんかで、
「公共の場での授乳についてどう思うか」
についてだそうで、
何がショッキングだったかというと
ほとんどの回答が

「気持ち悪い」
「動物的でいやだ」
「子供ができたとたん、恥を感じなくなるのか」
「公共の場の授乳なんてモラルがない」
「ケープなどで隠していても、嫌だ」

だったらしい。

「別に気にならない」
という回答は、20人に一人くらいの割合だったと憤慨していた。

怖い・・・怖すぎる・・・・

一人の人間を育てるために必須の行為が気持ち悪いと言われてしまう。

自分の国を非難するのは嫌だけど、確かに私が里帰りしたときも、
駅の階段を、赤ちゃんを抱っこして、乳母車を抱えて、荷物を持って、
よいしょ、よいしょ、と降りてく私を邪魔そうに追い越していく人たちにショックを受けたのをおぼえている。
子供禁止のレストランがあったり、
子供がいるだけで、引け目を感じなきゃいけない場面が結構あった。
マンション住まいだと、騒音にも気をつけなきゃいけないみたいだし、
ただでさえ子育てはストレスがたまるのに、私だったら発狂するだろうなぁ。

でも、こういうことを乗り越えて子育てしてる日本のお母さんたちはすごく強くて立派なお母さんたちなんだろうなとも思う。

一方オーストラリアは、子供がいるから特別ってことは決してなく、むしろ子供はどこにでもいて当たり前という感覚。
こっちの乳母車は特に大きいけど、道でもショッピングセンターでも邪魔そうにしている人は見たことない。子供をつれてるほうも、子供がいて何が悪い!くらいの態度だ。
ショッピングセンターによっては「child minding」と呼ばれる、買い物の間子供を預かってくれる施設もある。
悪いことをしてる子供がいれば、他人の子供でも叱ってくれる大人がいる。

もちろん日本にもいいところはあるかもしれないが、子供の育てやすさを比較すると、
個人的にはやっぱりオーストラリアに軍配が上がると思う。

ただ、オムツとかおもちゃとか文房具とか、子供用品に関しては、値段も質も性能もかわいさも、断然日本のほうが勝ってる!!!
こっちのはオムツはガビガビだし、おもちゃもかわいくない!人形にいたってはむしろ顔が怖い!

赤ちゃん本舗とか西松屋行きたいな~
2009.06.25 Thu l 日本VSオース l コメント (2) トラックバック (0) l top
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