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1週間に最低一回は突然ドアをノックされる。
あるときは訪問販売。
最近特に頻繁にやってくるエホバの証人。
そして、がんの治療の研究に役立てるとか、貧しい子供を助けるとか、の大義名分を抱えてやってくるドネーション。つまり寄付。
先日、娘の学校でも一般市民から寄付を募りましょうと、ラッフルチケットと呼ばれる分厚い紙の束が渡された。
2ドルの寄付につき一枚紙を渡す。それがくじ引きのチケットになっていて、後日寄付をしてくれた人の中から抽選で車が当たるというもの。集めたお金は学校の運営費に回される。
子供たちはそれを持って民家のドアをノックする。
かわいい子供たちが「寄付して~」とやってくれば、まぁ2ドルだし、車も当たるかもしれないし、寄付せずに入られない・・・・とは思うのだが
どうも私には、人の家のドアをノックして「金ちょーだい」っていうのには抵抗がある。
小学校で学校の運営費集めて来いなんていわれた記憶もないし・・・
すごいな~
まるで日本の会社の営業マン育成みたいだ~
でも、学校に通ってる生徒の家族にだけ学校の運営費の負担を強いるより、一般市民からも寄付してもらうってのはすごくよいアイディアだと思う。
それに、小さいうちからある意味営業トレーニングをしているから、この国では訪問販売もネットワークマーケティング(例えばアムウェイとか)が盛んなのかもしれない。
そういいながら、娘のラッフルチケットはすべて私が支払った。
やっぱり娘に訪問販売させるのは抵抗がある・・・
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2009.05.26 Tue l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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