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13日の土曜日、上の娘ミーナの5歳のバースデイパーティーを開いた。
場所は「Abrakidazzle」という、室内のプレイセンター。

一人16ドルで、2時間のパーティ。
プレイセンターの人がゲームをやってくれたり、軽食やバースデイケーキを用意してくれたり、パーティバッグを用意してくれたり・・と主催者は何もしなくてもよいのが素敵。

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2時間のパーティといっても、実際ゲームや食事なんかは30分くらいであとはずっとプレイセンターの遊具で子供たちは勝手に遊んでいるといった感じ。
そんな長時間飛んだりはねたり、遊んでいたもんだから、娘がこの日に着るのを楽しみにしていたプリンセスのドレスはあっちこっち飾りがとれて、すそがほころびて、頭もぼさぼさ、終わった頃はボロボロのバースディガールになっていた。


去年のパーティは私の日本人の友達ばかりを招待したが、今年はミーナの学校の友達ばかりを招待してみた。
実は私はオージーの友達がいないので、最初少し不安だった。
ちゃんと招待状の返事くれるのかとか、遅刻してこないかとか、プレゼントも人からもらったいらないものを包み直してくるんじゃないか、いろいろ・・・。
ところがどうして、
ちゃんと決めた日時までに返事はくれるし、当日も時間通りか遅くても15分くらい遅れで来てくれたし、プレゼントなんかちゃんと娘の好きそうなものを選んでくれたり、人によっては事前に何がほしいか私に聞いてきたり、
それにこの日は3人来れなかったんだけど、来れないと連絡くれたのはオージーの人一人だけで、他の無断欠席2人は別の国籍の人だった。

なんだオージー、ちゃんとしてるじゃん

娘が5歳になったという感激もさることながら、
今日はオージーに対するステレオタイプが氷が溶けるみたいに、頭の中からスーっと流れ出ていった記念すべき日だった。

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2009.06.15 Mon l 子供のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top