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私は長いこと「にら」は英語で「chives」だと思っていた。

ちょっとしたきっかけで、辞書で「chive」を引いてみたところ、「エゾネギ、西洋アサツキ」とでていた。

そして、いつも「ネギ」のつもりでスーパーマーケットで買ってくるものは「shallot」と呼ばれてる。
でも辞書で調べてみると「ワケギ」と書いてある。

今度は和英で「にら」を引いてみると、「leek」とある。
で、さらに英和で「leek」をひくと「ねぎ」とある。

でも、スーパーマーケットで「leek」と書いてあるものを見るとネギともニラとも違うようなものが売っている。

もともと、どうして辞書を引っ張り出すことになったかというと、
これ、先日蒔いた種の袋
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chivesと書いてあるけど、写真がどうしても私にはshallotに見える

旦那にも見せてみたら「どう見てもshallotだろこれ」っと言っていた。

結局ウキペディアで調べたところ、「chive」も「shallot」も同じゆり科のネギ属。
そうか、兄弟なのか。フムフム。

で、兄弟と分かったのは良いが、shallotの写真で chivesと書いてある種を蒔いた私は何を育ててるんだろう・・・?

そんな私の疑問はおかまいなしにすくすくと育つ○○。
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「leek」でないことは確かである。




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2009.06.22 Mon l 英語 l コメント (1) トラックバック (0) l top