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オーストラリアの英語は、
独特の発音があるとか、表現があると
日本でもよく知られている。

たとえば
G’day mate! (グッダイ マイト)
なんてその典型。

Station は スタイション だったり
Take は タイク だったりする。

そうそう、日本でもおなじみのチョコレートドリンク「Milo」ミロはマイロというからびっくり。

それから、日本でも人気の家具屋さん
「Ikea」イケア、
これは、アイキア。

あと、すごくびっくりしたのが
花瓶「Vase」、昔学校では「ヴェイス」とならったけど、
こっちでは「ヴァ-ズ」。
「ヴェイス」で全然通じなくて困ったこと経験がある。

日本の学校で習う英語は主にアメリカの英語。

オージーの英語とは発音はもちろん
同じものを意味してても、使う単語が違ったりする。

例えば、
アメリカでElevatorがこっちではLift
Faucet が こっちで Tap (蛇口)
Diaper が こっちで Nappy (オムツ)
Ketchup が こっちで Tomato sauce

Tomatoも あめりかでは「トメイトウ」っていうけど
こっちでは 「トマートウ」 と発音する。

はじめてオーストラリアに来た時は、すごく聞きとりにくかったけど、
もともとそれ程英語が出来るわけでもなかったので
すぐに慣れた。

それでも、まだまだ知らない言葉や表現がいっぱいある。

そこで、こんな面白いものを発見した。

裏にオージーイングリッシュを紹介してるポストカード
男の子用と女の子用とある。


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でも、いつかオージーイングリッシュをマスターした時
こんな姿になってしまっていたら
どうしよう・・・

んなわけないか


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2009.08.19 Wed l 英語 l コメント (10) トラックバック (0) l top