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今日は久しぶりに日本人の友人のNさんと息子のJくんがうちに遊びに来てくれた。

Jくんはミーナと同じ誕生日。
一時間違いで、同じ病院で生まれた。
じつはこの日、もうひとり2時間後に男の子を産んだ日本人がいて、
看護婦さんの粋な計らいで
同じ日に出産した私達日本人3人を同じ病室に入れてくれた。

以後、三人でよく集まっては、ご飯を食べたり、お茶を飲みながら
おしゃべりして、お互いの子供達の成長を見守ったものだけど、
3歳くらいから、キンディー(保育所)に行き始めると、だんだん会える時間もかぎられて、
さらに今年から学校となると、
まったく会わなくなった。

そんなわけで、NさんとJくんに会うのは、10ヶ月ぶり。

Jくんも大きくなったんだろうなぁ。

でも、待てど暮らせど来ない・・・

あれ?日にち間違えたかな?
と思って電話してみると、
なに~!用事があって遅れるだ~?!

ま、しょうがない。。待つか。。。。

と、思いさらにず~っと待っていた。

やっとのこと、玄関先で
「Knock Knock」
という声が聞こえてきた。

来た来た!

久しぶりのNさんは長かった髪をばっさりとショートヘアーにして
帽子をかぶって
サングラスをかけていて、
雰囲気がすっかり変わっていた。

「こんにちは~。 久しぶりだね~
なんか雰囲気変わった~」
といいながら近寄っていくと
家に居た旦那が、後ろからあわててやって来て

「違うよ、違う!!」

そして、旦那のほうがNさんに
「Hello、
Sorry,my wife misunderstood べらべらべら~」と話しはじめた!

なんと、私がNさんと思っていた人は
旦那の友人の奥さんで、届け物をしに来ただけだった・・・
しかも彼女、コロンビア人・・・

うわ、私ヤバッ

そして、やっと本物のNさんとJくんがきて、ランチを食べて、しゃべりまくって
気が付いたらもう帰る時間。

お互い最近持ち始めた、携帯電話の番号を交換することに。

私の携帯電話の電話帳に
Nさんの名前を入力して、
携帯番号を入れ、
自宅番号も入力しようとした時、確認のつもりで

「ねぇ、Nさんの自宅の番号って5571 8891 でよかったんだよね」

フフフ、私ちょっと電話番号の記憶力に自信アリ

するとNさん
「・・・それKovachan、自分の家の番号じゃん。
ちょっと、大丈夫? こわいよ・・・」

・・・ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

きゃ~ 私ったら、やばっ。。

楽しい時間も終わり、NさんとJくん帰り支度をして
靴を履いて、外へ出る。

私も靴を履いて、外に出てから
家の中に向かって、ミーナを大声で呼んだ。

「ミ~ナ~、早く来なさ~い。 Jくんもう帰っちゃうよ~
車までお見送りするよ~」

すると、Nさん

「ねぇ、ミーナちゃんKovachanの真後ろにいるよ」

振り返ってみると、ミーナがキョトンとして私の後ろに立っている・・・

ひゃ~ 私ったら・・・

せっかく久しぶりにあったNさん
おもいっきりボケまくりの印象を与えてしまった。。。
でも、「またか、、、」って言わんばかりの顔をしてたのは、どうしてだろう???

まぁ、いいや。

だって、

私には偉大なるオトボケ仲間がいるんだもの‚­‚蔲‚«ƒn[ƒg1

ざまきさ~ん
ここにもなんとなく感覚で生きている女がいますよ~

詳しくは、ざまきさんのブログへどうぞ。
かなり笑えます



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2009.09.30 Wed l 日常 l コメント (18) トラックバック (0) l top
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