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昨日、学校から帰ってきたミーナは、
さっさとおやつを食べ、その後黙々とお絵かきをしていた。

しばらくお絵かきしていたミーナが
突然喋りだす。

「今日ね~、お友達ができたの!」

「へ~、よかったねぇ。なんていう子?」

「ローバーっていう女の子」

「・・・・・・(なんだか老婆みたいな名前だな)」

「ローバーのスペルはね~、R・O・B・E・Rなの~」

「あ、そうなんだぁ」

「でねぇ、ローバーは今日がバースデイなんだよ。5歳になるんだって!」

「へ~。・・・あれっ?5歳?6歳の間違いじゃないの?」

「ううん、5歳なの」

ミーナのクラスに誕生日を迎えて5歳になる子はいないはず・・・
というのも、7月生まれから翌年6月生まれが1学年になっているので、
6月に5歳になったミーナがクラスで一番小さいはずだから。
日本の3月生まれの子と同じ。

「ねえ、ローバーとは学校で知り合ったの?」

「うん」

「じゃあ、おうちこの近くなのかなぁ?」

「ううん、ローバーのおうちはねぇ、ストロベリーファームにあるんだって」

「?????」

この辺から会話が次第に怪しくなっていく。。。

「ママ、ローバーに会いたい?」

「うん、会ってみたいな」

「じゃ、ちょっと待っててね」

・・・って、おい!どこから連れてくるんじゃ?

「じゃ~~~ん。ローバーだよ」

P1030488_convert_20091027195106.jpg

な~んだ。ローバーはミーナの想像上のお友達だったのか。

どうやら、さっき黙々とお絵かきしていたのはこのローバーだったらしい。

今朝、ローバーの絵に水を少しこぼして顔がにじんでしまって大騒ぎ。
「ミーナちゃんのお友達なのに~!!!」って。

そういえば、最近いなくなってしまったけど、
ミーナが3歳になった頃から
Ace(エース)とHarry(ハリー)という二人の想像上の友達がいた。

3歳のある日、おやつを食べていたミーナが
「ねぇ、エース!これおいしいよ!食べてみる?」
って宙に向かっていきなり話し始めたときは怖かった・・・

一人で勝手に転んでも
「ハリー!押さないでよ~!!!」
と宙に向かって怒っていた時もぞっとした・・・

今年の4月に母と姪が遊びに来て、うちに泊まったんだけど
母と姪が使うベッドルームにミーナが入ってきて
「ここは普段はハリーが寝ているところなんだよ」
と言われて、姪は震え上がっていた・・・

ここ3,4ヶ月、エースとハリーが出てこないと思ったら
今度は「ローバー」かぁ・・・

おお~い、ミ~ナ~、大丈夫かぁ~~~???

いや、でももし本当にミーナだけには見えていたら、、、

きゃ~、こわ~い

怖いから、早く寝よ。


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2009.10.27 Tue l 子供のこと l コメント (18) トラックバック (0) l top