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3日前から再び始まった「泣かせとけ法」。
(分からない方は昨日の記事を参照してください)

今夜は旦那が出かけていて、いない。

ちっ、逃げたなあいつ。。。

と思いながらそろそろベッドタイム。

「そろそろネンネしよ。」
というと、すんなりベッドまで行ってくれる。

ここまではいつもと同じ。

リサをベッドに入れて、落ち着かせるために本を1冊読んであげた。
読む前には
「これを読んだら、ママとバイバイしてネンネするのよ!」
と10回くらい言い聞かせる。

そして、本を読み終わり、
「バイバイ」

リサ、、
「バイバイ」

え!?
バイバイでいいの??

いつもの泣き叫び、やらなくていいの??

なんとなく、物足りなさと安心を感じながら
部屋を出た。

しばらくして、
「ママー」
とリサの呼ぶ声がした。
もうすでに5分くらいたっているので、
様子を見に行ってあげようと、部屋に入ったら、
私の顔を見るなり、泣き始めてしまった。。。

私の顔を見て、かえって、気が抜けちゃったのかな?

しょうがないから、しばらく泣かせておいた。

今日は昼寝もしていないので、
かなり疲れていたらしく
それから10分後くらいには寝てしまった。

う~ん、、、
これは「泣かせとけ法」の効果か、
それとも
ただ疲れきっていたのか。。。

まぁ、長時間泣くことがなかったので、今日のところは一安心。


ところで、

本日の困ったちゃんは、ミーナのほう。

私が子供たちがテレビを見ている間、
ちょっとしたエクササイズをしようと思い
四つん這いになって足を上げる運動をし始めた。

すると、いつの間にかミーナが私のお腹のほうに回ってきて
私のシャツを掴んでいる。
「ギュ、ギュ、ギュ、」
といいながら、左手、右手と交互にシャツを握っては離してを繰り返す。

「何してるの?」
と聞くと

牛の乳搾り!

と得意げ。

四つん這いのエクササイズが終わって起き上がると

「ママ、起きちゃダメ!ママは今、牛さんなんだから!」 

と言って、また四つん這いにさせられた。

ここまではよかったんだけど、
だんだんエスカレートして
私の胸を掴み始めた。

「乳搾りするの~」

ギャ~~~~~~!!!!

「それだけは、お許しください~~~~!!!」

と言って私は逃げ始めた。

そのとき、ちょうどテレビでミーナのお気に入りの場面になったので
追われることはなく、
なんとか乳を搾られることは回避できた。

しばらくして
いつも旦那と一緒にシャワーを浴びる子供達だが、
今日は旦那がいない。

私とミーナとリサの3人でシャワーを浴びることに。

3人で素っ裸になると、
ミーナが

ママの乳、搾りたい!

と言い始めた。

イヤ~~、それだけはご勘弁を~~~~

でも、今逃げると面白がって追いかけてくる。
ヘタをしてつかまった日には
本当に搾られてしまいそうな勢いだ。

ここは、一つ母の威厳できちんと伝えよう!

「ミーナ、ママはね、牛さんじゃないの。
だいたい、赤ちゃん産んだわけじゃないんだから、
いまさら、搾ったってミルクなんて出てこないわよ!」

あれ?
そういうことは、しちゃいけません!
って言うべきだったかなぁ。

まぁ、いいや。

納得したか、しないかは分からないが
とにかく
ナマ乳を搾られることはなかったので、一安心。

それにしても、いったいどうして
いきなり乳搾りに興味を持ち始めたんだろう。。。?

どうか、明日には忘れてくれますように・・・


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2010.02.10 Wed l 子供のこと l コメント (16) トラックバック (0) l top