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夕方、私が少しだけ「This Is It」を見ていた時 何回目?
旦那がやってきて、一緒に見始めた。

その中のどこかで「Flashlight」(懐中電灯)と言う言葉が出てきたらしく、 
私には聞き取れないの(涙)

「そっか、そういえばアメリカって「Flashlight」っていうんだよね」
と一人でブツブツ言い始めた。

その後私達は、マイケルを中断して
アメリカ英語とオージー英語で、意味は同じだけど
言い方が違う言葉を捜し始めた。

せめて10個は見つけよう!と張り切る。

日本語      アメリカ      オージー
蛇口       Faucet       Tap
紙ナプキン   Napkin       Serviette
オムツ      Diaper       Nappy
おしゃぶり    Pacifier      Dummy
懐中電灯     Flashlight     Torch
ケチャプ     Ketchup       Tomato Sauce
携帯電話     Cell         Mobile
ピクルス     Pickles       Gherkins
歩道       Sidewalk      Footpath
わたあめ    Cotton Candy    Fairy Floss
持ち帰り     Take Out      Take Away
フライドポテト  French Fries    Chips

おお~
出るわ、出るわ。。。

日本では、アメリカ英語を習うので、
オーストラリアに来たばかりの頃は、
英語自体ままならない上に、単語まで違うので結構混乱した。

旦那の両親に、「こっちではそういう風に言わないんだよ。」
と何度教えてもらったことか。。。
まぁ、
英語自体が間違っていたということもあるかもしれないが・・・

そうそう、
このリストの中に入れられなかった言葉がある。

Lift と Elevator

私が思いついた言葉だったが、
私はオージーがLiftでアメリカがElevatorだと思っていた。
すると、
旦那は、
「アメリカではLiftっていうんだよね?」
というのでびっくり!
「ええ~、昔学校でElevatorはアメリカだって聞いたけど?」
と私。
「だって、こっちじゃLiftなんて言わないよ」
と旦那。

結局、どっちがどっちだか分からなかった。

でも、
テレビやネットの影響で、ある程度ごっちゃになっているのもあるのかもしれない。
昔ほどイギリス英語=オーストラリア英語ではなくなってきているのかも。

何年か前、ニュースで見たが、
救急車を呼ぼうと思って日本の110番にあたる「911」をまわして
なかなか救急につながらなかった。。。
という人がいたらしい。
それもそのはず
「911」はアメリカの救急の番号で、
オーストラリアは
「000」
なのだ。

これもやっぱり、テレビや映画の影響なんだろうな。。。

でも、、、

まちがえねーだろ、普通。。。


↓救急の番号は大きく書いて壁に貼っておこうね!
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2010.02.24 Wed l 英語 l コメント (30) トラックバック (0) l top