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私が行っているテコンドーのクラスは
月曜日と木曜日。
20代の若い先生が教えてくれている。

そして、
あまりに私が楽しそうに行っている姿をみて、
2週間前から、旦那も習い始めた。
一緒には行けないので、
水曜日と金曜日のクラス。
そのクラスは、このテコンドー教室で一番えらい
チーフインストラクターが教えているらしい。

特に水曜日は人気のクラスらしくて、
30人以上は集まるらしく、
普段は一人のインストラクターも、
この日だけはチーフインストラクターともう一人、
私が習っているインストラクターが助手として入るらしい。

なので、
最近の私達夫婦の会話といえば、
テコンドーの話ばかり。

パンチをするときの腕はどう曲げるとか、
キックのときはどういうふうに腰を回すとか、、、
または、
インストラクターの話とか、、、

私が習っているインストラクターは
20代の若者で、
スコットランド出身のスコット君。

いや、
冗談じゃなくて、本当にそういう名前らしい。。。

おもいっきりスコットランド訛りなので、
Punchはポンチと発音するし、
Upはオップ
Comeはコム

ただでさえ、英語が不自由な私には
極めて難解な言語で話すので、
なかなかきついものがある。

やっと日本語を覚えた外国人に、
津軽弁で話しているようなものだ。

でも、このインストラクター
教えている時はニコリともせず、ものすごく真面目なのに
レッスン以外で話すと、ニコニコとすごく人懐っこい感じで
とっても可愛い
スラっと背が高く、筋肉質。
このインストラクターが
キックとかパンチを見せてくれると、
人一人簡単に倒せちゃうくらい、力強い。
もう、
見本を見せてくれるたびに
ウヒョ~、かっこいい~
とドキドキする。
そうなると、
スコットランド訛りが妙にキュートに感じられる。 言ってる意味は分からないけど

もう、テコンドーやめるから
私を守って~~~
って感じ♪

この間なんか、
レッスン終わった後、
「You are doing very well ,Kova」
とわざわざ言ってくれて
飛び上がるほど嬉しかった。

もう、帰りの車では興奮しまくって
鼻息荒く、
100キロくらいのスピード出して帰った。 

でも、
そんな些細なことにも
鼻息荒くなるほど
スコット君がお気に入りということは
旦那にはもちろん言っていない。。。

そして、
今日は水曜日。
旦那のレッスンの日で、インストラクターが二人いる日だ。

旦那はチーフインストラクターの話ばかりするが、
私はスコット君の話が聞きたい。

さりげなく
「スコット君には教わったの?」 全然さりげなくない?
と、探りを入れてみるが、
「いや、今日は教えてもらわなかったけど、
チーフインストラクターがまた今日もいいこと言っててさぁ~
#$&^&^%$@$^**&^$」

ふんふん、そうなんだ~
と愛想よく受け流し、
「で、スコットくんはどうしてた?」
と、再挑戦。

「ああ、スコット君。
そういえば、笑っちゃうんだよ~」

え?なになに?
気になる~!!!

「チーフインストラクターが教えている横で、
スコット君が黙って立っていたんだけどさ、
立っている間、
股間を掻いてるんだよー

・・・・・・

う、
うそでしょ・・・

私のスコット君がそんな、、、
股間をかくなんて。。。。。

「それもさ~」と旦那

なっ、なに
まだあるの???

「一瞬、こうやって掻くならまだわかるけど、
こうやって、
こんな風に、
こういう感じで
掻いてるんだよ~
かれこれ、4,5秒はあったかな?
いや~、あんなに堂々と長時間股間を掻く男は、初めて見たよ~。
よっぽど、位置がズレていたのかなぁ~
ワハハハッハハ~~~~~」

といいながら、
実践して見せてくれる旦那。。。

そんな具体的なもの見たくないよーーーっ!!!!

想像しちゃうよーーーーっ!!!!

結局
その話を聞いて以来
位置がズレているスコット君が
5秒間股間を掻き続け、必死に定位置に直す姿が
脳裏にしっかりインプットされてしまい、
消えなくなってしまった。。。

そりゃあね、
男性としては、位置がズレていれば
直したくなるのはしょうがないことよ。
でも、でも、、、
やっぱり、
見たくないのよ~~~

はぁ
所詮、主婦の恋は儚いもの。。。

スコット君に会うたびにドキドキしていた私。

これからは、
笑いをこらえるのに必死になりそうだ。。。



↓でも、男性も大変ね。。。
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2010.04.14 Wed l 日常 l コメント (28) トラックバック (0) l top