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家庭菜園やっているの~

と人に言うと、
まるで
八百屋で売っているような野菜を
自分で作っているように
勘違いされてしまう。

私にとっての家庭菜園は
育っていく過程を観察する楽しみと
収穫の喜び。
そして、
自分の手で育ててる満足感。

そういうことが、醍醐味であって、
また、
子供にとっても何か勉強になるのでは
そんな思いがあった。

しかし、

私の育て方は、
行き当たりばったりというか、
無計画というか、
適当というか、、、

まるで私の生き方を反映しているようだ。

そんなわけで、

レタスがこんな姿になったり
P1040872.jpg


ダイコンが、こんなありえない形になったり
P1040878.jpg

手足が生えて、怪しい小動物のようになったり
P1040879.jpg

実がほとんどつかないトマトの森が出来たり、
P1040880.jpg


・・・

まぁ、こういうものが見れるのも
家庭菜園のよさなのかもしれない。

私の場合、
丁寧に土作りをしたり、手入れをしたり
ということを怠って
自然の育つ力に任せてしまっているところがある。

その自然の育つ力の最たるものは
やっぱりこれだろう。

コンクリートの隙間に生えたルッコラ
P1040875.jpg

先日の大雨で倒れてしまったので
もう引っこ抜いてしまおうかと思ったのだが、
これを見てびっくり。

P1040876.jpg

どっかから飛んできた一つの種から
こんな太い根っこが出来たのだった。

何度もいうが、
これはコンクリートの隙間。

肥料も何も与えず、
水さえもほとんどあげていなかったが、
こんなに立派に逞しく育ってくれた。

嬉しいことは嬉しいが、
実際こんなにルッコラばっかり食えない。

トウが立ってきてるし、
どうするか、思案中。

また、
家庭菜園の楽しみは、
新しい発見。

普段八百屋で買うものは、
すでに収穫したものだが、
実際どう育つのか見たことない野菜って
結構ある。

先日、
ミーナが学校で種を植えた土を持って帰ってきた。
何の種なのか、ミーナに聞いたが、
ミーナは分からないと言う。

とりあえず、
小さなポットに移し変え、
毎日水を与えていると、
芽が出てきた。

それだけじゃ、何の花か分からない。

だんだんと育ってきたのだが、
なんだか、見たこともないような植物だ。

その植物はだんだんと背を伸ばし、
やっと花をつけた。

なんじゃ、こりゃ?

よく分からないまま放っておいたのだが、
数日前、
よく見たら、
実がついていた。

P1040882.jpg
さやいんげん!?

さやいんげんがこんな風に育つとは知らなかったので、
すごく驚いた。

さやいんげんと分かってから
急いで大き目の鉢に移し替え、
肥料をあげてみたものの、
いまいち元気がない。

なんとか、元気に大きくなって欲しいものだ。

また、
もう一つの発見は、
レタス。

この間、大きく育ったレタスを根元のあたりで切って
収穫したのだが、
その後、
再生するのか分からなかった。

が、

切ったところの周りから
葉っぱが生えてきた。

P1040874.jpg

すごい、、、

自然の力ってほんと、
すごい。。。

そんなわけで、

相変わらず適当に
家庭菜園を楽しんでいる。


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2010.08.06 Fri l 家庭菜園 l コメント (22) トラックバック (0) l top