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私、かなり凹んでいる。。。

凹みまくっている。。。


事の発端は、
昨日(土曜日)朝。

午前中はミーナの補習校があったが、
ミーナを学校に送り届けた後、
友達の家のガレージセールに行こうかと思っていた。

友達の家は我が家からは、かなり遠いが、
ミーナの日本語補習校からだと、
それほど遠くないので、
行ったついででちょうどいい。

なので、
朝、家を出る前
自分の空っぽのお財布に気付き、
旦那に

「お金ちょーだい!」

と頼んだ。

ところが、、、

あいにく、
旦那も銀行でお金をおろしていなくて、
現金がない。

スーパーマーケットか何処かで
お金おろしてくれば?

と言われたが、

すでにミーナは学校に20分ほど遅刻していたし、
学校に連れて行った後、
土地勘のあまりない場所で、
スーパーを探して、
車で走り回るのも面倒くさい。

ちっ
使えねぇ男だな!

と悪態をつきながら、
結局ガレージセールには行かず
家に帰ることにした。

快適に高速道路を走り、出口で降りる。

高速から降りた後も
信号もしばらくなく、
道幅も結構ある田舎道が続くので、
80キロの制限速度だが
スピードを落とさず走る車が多い。

でも、
おりこうさんの私はちゃんと80キロで走行した。

しばらく行くと、十字路に差し掛かる。

ここで私は左に曲がるために
スピードを落とし、
左折用のレーンに入ると
いきなり
制服をきたおっさんに手招きされた。

あ、

警察だ。。。

きっと、飲酒運転の取調べだろうと思って(朝から!?)
顔に笑みさえ浮かべて
余裕こいていると、
そのおまわりさんは

「ここの制限速度は何キロか知っている?」

と聞いてくる。

「80キロでしょ?」
と私。

首を横に振るおまわりさん。

「え?じゃあ、70キロ?」

また首を横に振るおまわりさん。

「ここは60キロの制限速度だ。
で、
あんたが今出していたスピードはこれだよ。」

といいながら、
「80」の表示が出ている機械の画面を見せてきた。

「60キロ道路を80キロものスピードをだしてまで
急がなきゃいけない理由があるのかね?」

と偉そうなおっさん。

「はい、病気の娘が家で私のことをまってるんです。
もう、朝から、吐くわ、ゲリだわ。。。」 (もちろん真っ赤なウソ)

「あっそ、じゃ、
今書類書くから、免許だして、ここで待ってて。」

もしかして、
今のいいわけが通ったのかもしれない♪
と淡い期待を抱きながら、
まだ、
事の深刻さに気付かずにいた私。

しばらくすると
おっさんが戻ってきた。

紙を手渡しながら、

「20キロオーバーだから、罰金は200ドル。
支払期限は今日から28日後までだから、
忘れないように!」

・・・・ 


200ドル~~~~~ぅ?????


考えもしなかった金額がおっさんの口から飛び出てきて
私は思わず叫んだ。

200ドル!?
ちょっと待ってよ!
私よりスピードオーバーしている車は一杯いたのに
どうして私だけ捕まえて
200ドルも取るのよ!!!

そんなのフェアーじゃないじゃない!

さっきも言ったように
私には病気の子供がいる正当な理由があってのスピードオーバーなのよ!!
(いや、ウソだけど、、、)

私より、頭がおかしいくらいスピード出して走っている車が
大勢いるのに
私だけ捕まえて200ドルも取るなんておかしいじゃない!!!!

そんなアンフェアなことをするのが
あんたら警察の仕事なわけ??

世の中悪いやつ一杯いるんだから
そっち捕まえなさいよ!」

と一気にまくし立てた。

でも、
もちろん、そんなことは慣れっこのおっさん。

「あんただけじゃなくてね、
今日も今までに結構な数の車、捕まえてんだよ。
いっぺんに10台も20台も捕まえられないんだから、
一台ずつ捕まえなきゃしょうなねぇだろ。
そんなに捕まるのがイヤだったら、
今度はスピード違反しないことだね。」

このおっさん、どこまでもムカつく

何も言い返せないけど、
何か言ってやらないと気がすまない。

「ちょっと!
あんた、何て名前よ!」と私。

「あんたに渡した紙にちゃんと書いてあるよ。」とおっさん。

「あんたのアンフェアーな仕事に関して
クレームするからね!」

「何しようと勝手だがね、
忘れちゃ困るよ。」
と言いながら、手に持ったスピードを計る機械を指差し、

「あんたがスピード違反を犯したんだからね!」
と一番痛いところをついてくるおっさん。

苦し紛れの私は、
半べそ状態で

「そんなこと関係ないわよ! (いや、大いに関係あるのだが、、、)
あたしゃ、あんたを訴えてやる~~~~!!!!!

そして、おっさん、

「はいはい、
グッバ~イ 

ムキーッ

完全に私をバカにしている!!!

警察じゃなかったら、
間違いなく飛び掛っていただろう。。。

しかし、
それが出来ない私は、
ありったけの憎しみをこめて

「地獄に落ちろ~~~~~~~っ!!!!」

とおっさんに向かって叫ぶのが精一杯だった。

その帰り道は
悔しさのあまり
泣きに泣いた。

もともと
自分がスピードオーバーをしていると分かっていて捕まったら、
しょうがないと諦めも付くが、
その道路は80キロの制限速度が
あるところからいきなり60キロに変わる。
その60キロに変わるというのに
まったく気付いてなかった私。
まぁ、
気付かないほうが悪いのだが、
自分の意識の中では
まったく違反をしていなかったので
なおさら悔しい!!

それに、

もし、今日ガレージセールに行っていれば
スピードテストに捕まることはなかった。

ということは、

現金を持ってなかった旦那も悪い!(そうくるか?)

というわけで、

「しょうがないよ、こういうこともあるよ」

と、せっかく慰めてくれた旦那に
猛烈に言いがかりと八つ当たりの嵐を浴びせまくった
始末の悪い女であった。。。

・・・・・だって悔しいんだもん 

これ、違反キップ
P1040952.jpg
だいたい
First and Final Notice
ってところが、
また偉そうでムカつく!!!! 


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2010.08.22 Sun l 日常 l コメント (38) トラックバック (0) l top