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ご心配おかけしました。

突然襲ってくる息が出来ないほどの激痛から開放され
まだ、痛くて首が曲げられないものの
気分は全快。

今はちょうど、
朝起きたら、首を酷く寝違えた
というような感じ。
昨日に比べたら
こんくらいの痛みは屁のカッパ。

激痛がなくなっただけで、
気分はルンルン、
朝っぱらから掃除などし始めたりした。

ところで、
愛しのスコット君に投げ飛ばされた私。
ちゃんと、マットがしいてあり、
ちゃんとその上に着地して
痛くも痒くもなかったはず。
この日は旦那と一緒にレッスンにいったので、
「今日のレッスンはおもしろかったよね~」
なんて呑気に話していた。

義母に子供達を見ていてもらったのだが、
お礼を言って義母を送り出し、
ちょっと遅いディナーを食べ、
掃除機ネタの記事を書き、
シャワーを浴びて、
髪を乾かし終えた。

そのとき、

突然、
激痛が襲った。

一瞬何が起こったのか分からず、
声も出なければ、息もできない。
その場にしゃがみこんで痛みが治まるのを必死に待つ。

なんとか、少し痛みが治まり
立ち上がろうとすると、
また首から左肩にかけて激痛が!!!

今度は、しゃがむことも立つこともできず、
中腰の姿勢で動けなくなった。

この激痛。
たとえるなら
陣痛が首と肩に来たような感じ。
そのうち
口から赤ん坊が生まれてくるんじゃないかと思ったくらい。

陣痛がわかりにくければ、
こむら返りの酷いやつが首と肩に来たって感じかな?

夜中に何度も痛みに目が覚めながら
なんとか一夜をすごし、
昨日も朝から一日痛みを戦うはめに。。。

幸い、
この日は旦那の仕事はない。
ミーナは学校。
もともと私は英語の学校に行く予定だったので
リサは義母が預かることになっていた。

とりあえず、
子供達の朝の仕度は旦那に全部やってもらい
私はベッドルームから出なかった。
というのも、
私が痛そうにしていると
子供達、
特に感受性の強いミーナは
極度に不安がってしまうので、
こんな姿を朝っぱらから子供達に見せるくらいなら
旦那に少し頑張ってもらおう
と思ったのだ。

ミーナは学校へ行き、
リサは義母と出かけていった。

旦那に医者の予約をしてもらったのだが、
着替えが出来ない。
考えてみたら、
車に揺られるなんてとんでもない話だ。

結局医者に行くことも諦めて
家でじっとしていることにした。

パソコンに向かうにも
腕を上げると痛くてキーボードが打てない。

仕方なくボケーっと
一日中テレビを見ていた。
こんなこと
独身の頃の休日以来だ。

あまり暇だと
色々考えてしまう。

やっぱり頭に浮かんだのは
体力的にテコンドーは無理があったのかな。。。
ってこと。

足の小指が折れた数週間後、
実はひじも痛めていた。
そして、今度の首。

だいたい、
私くらいの年齢でテコンドーをやっている人は
極めて少ない。
トライアルレッスンに来る人は結構いるが、
1回か2回のレッスンで
皆来なくなってしまう。

いつかは、
せっかく通い始めた35歳の女性が
レッスン中に足がつってしまい
それ以来こなくなってしまった。

でも、
そうやって、
すぐ止めたりする人に内心
「ふん、意気地なし!」
と毒づいていたのだが、

今回ばかりは
私も、
やっぱり無理か、、、
と悩んでしまった。

それに、
こんなふうになって、
どれだけ家族に迷惑かけているかと思うと
なんだか情けなくなってくる。

特に、
普段私は旦那に対して、不満たらたら言っているのに、
こういう状況になっても、
文句一つ言わずに
子供のこと、家のことなど
色々やってくれると
ありがたいを通り越して
申し訳なくなってくる。

水が飲みたくて、頑張って立ち上がろうとすると
「ダメだ!動いちゃダメだ!
持ってきてあげるからじっとしてろ!!!」
といって
急いで水を持ってきてくれる。

挙句に
じっと動けなくてたいくつだろうと、
いろいろDVDを持ってきてくれる。

こうなると、今度は
申し訳ないを通り越して
自分が情けなくなってくる。

まぁ、同じ趣味だからというのもあるかもしれないが、
人によっては
「勝手に好きなことやってきて
勝手に怪我をして
一日中なにもしないでいるのかよ!
女はいいよなぁ~」
なんていう人もいるかもしれない。

いろいろ生活面で不満はあるものの
なんだかんだ言って
私は甘えさせてもらっているんだなぁと
実感した。
旦那に、そして、子供たちに感謝だ。。。

そして、今日。
目が覚めると
昨日よりずっと痛みが引いている。

すると旦那が
「確かに年齢的に体力は衰えてきているかもしれないけど、
昨日あれほど激痛があったにの
一晩でここまでよくなったんだから、
それだけ
体力(治癒力)があるってことなんじゃないの?」

嬉しいことをいってくれた。

うん、
確かにそうかもしれない。
いや、
ぜったいにそうだ! ←単純!?

これからは、
何もしなければ体は衰えていく一方だ。
怪我なんて、
テコンドーをしてなくても、
躓いてころんだり、階段からおちたり、
色んなケースがある。

でも、
そんなときの怪我を最小限にとどめるために、
体を鍛える必要がある。

年齢的に無理なんじゃなくて
年齢的にやらなきゃいけないことなんだ。

そのためにも、
これからは面倒くさがらず、
毎日必ずストレッチををして
体をやわらかくしよう。

今日は、
家族への改めて感謝の気持ちと同時に、
私は間違ったことも無理なこともしてなかったと気が付き、
自分の体を自分でメンテナンスしなきゃいけないことも分かり、
なんとなく
ここしばらく凹んだ気持ちが
久しぶりに晴れ渡った。 ←やっぱり単純!?

怪我をしたのも
意味があった事だったのかな。
辛いことでも
必ず意味がある。

そう思える自分に祝杯だ


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2010.08.27 Fri l ひとりごと l コメント (14) トラックバック (0) l top