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あぁ、神様

こともあろうか、
愛しのスコット君に対して
わずかながらの疑念を抱いた事を
ここに告白し、懺悔します。

(初めてこのブログを読む方へ:
スコット君とは私が通っているテコンドー教室の
イケメンインストラクターです。)



それは、昨日の事

今週の土曜日が昇級テストのため、
昨日のテコンドーのレッスンは
各級ごとのテストの課題(型と技)の練習に
終始していた。

9級の10代の男の子が
スコット君の前で型をやっていたとき、
彼は
なぜかパンチをするたびにうつむいて、目を伏せる癖があった。

スコット君は

「目をつぶって投げるパンチは
この世のどこにもない!
ちゃんと目をしっかり開けてパンチをしなさい!」

と注意をしたものの、

その男の子は

注意される前とまったく同じように
目を伏せながらパンチをしていた。

もう一度
「目を開けなさい」
と注意をするスコット君。

しかし
その男の子もどういうわけか、
目を伏せるのを止めない。

私も見ながら内心
「なんで目を開けるくらいの事ができないんだ?」

愛しのスコット君の言う事を聞かないその男の子の尻でも
ひっぱたいてやりたい心境だった。

しかし、
そこで、スコット君の言った事は、、、

「今まで何度目を開けなさいと言ったんだ?
目を伏せながらパンチをするなんてありえない!

昇級テストは今週の土曜日に迫ってるんだぞ。
インストラクタージェネラル (このテコンドー教室で一番偉い人でテストの判定をする人)
がそんなパンチを見たらなんて言うと思う?

’あの生徒は何で目を閉じながらパンチをするんだ、
君はちゃんとあの生徒に教えてないのか?’
と私に言って来るんだぞ!
そう、君じゃない。
私がインストラクタージェネラルにきちんと指導していない事を
注意されるんだ!」

・・・・

それはちょっと違うだろ。

目を閉じたら、相手に攻撃されるからとか、
目を閉じたら、相手に命中しないからとか、
そういうんだったら、分かる。

上司に怒られたくない気持ちは分かるが、
そんな本音をさらけ出して
生徒を指導するってどうよ?

っていうか、、、

そんなに自分がかわいいか???

まぁ、
そりゃあ
あれほどの容姿を備えていれば
自分を愛してやまなくなるのかもしれないが、、、

でも、、、
その言い方は間違っている!!!

そんな気持ちが心をよぎった。

あぁ、神様

お許しください。

天下のイケメンスコット君に
心の中で楯突いた私。

こうなったら、
スコット君との、
寝技でもあらゆる絡みでも、
どんな罰でもお受けします♪ ←罰になってねーよ!

普段は
教え方もすごく上手だし
私がキックした拍子に足滑らせてすっころんだ時も
私が恥をかかないように、上手にフォローしてくれたり、
いつも落ち着いていて
とても24歳の若さとは思えない成熟度を見せるスコット君。

実はこういった「オレ様」的な言動は
今回初めて聞いたわけではない。

やっぱり時々
こういったところで
「やっぱりまだ若いんだなぁ。。。」
と思わせる。 ←スコット君には寛容

そして、
こういうとき
ファンでありながら
「そうだ!そうだ!スコット君が正しい!!」
と100%スコットサイドに立てず、

「スコット、、、おまえそれは良くありませんよ」

と、おっかさん的な思考を抱いてしまう自分に
彼との年齢差を感じぜずにはいられない。

人を指導するって
ただ技術を持っていればできることじゃなくて
一つ一つ、
口から出る言葉にも気をつけないと
信用まで失いかねないほど
難しい仕事なんだよね。

あ、そうそうもう一つ

あぁ、神様
お許しください。

ちょっとばかりの疑念を抱きながらも
やっぱり
スコット君が私の真横に立った時、
彫刻のように堀の深い顔に見とれ、
逞しい体に見とれ、
人妻の身分でありながら
ムラっときてしまった私を
お許しください。

あ~あ
横にいた時、突然気を失った振りして
倒れこんじゃえばよかったなぁ。。。

あ、また邪念が、、、

神様、

お許しください。

お許しください。


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2010.11.30 Tue l 趣味 l コメント (8) トラックバック (0) l top
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