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英語学校(TAFE)の新学期が始まり、
ちょっと無理をして
Medical Topicsのコースを取って以来
毎週火曜日は
化粧がはげるほど
脳みそを使うようになった。

午後3時学校が終わると
もう
魂を抜かれた
抜け殻状態。

でも、
なんだかんだ言って
そういう
ちょっとしたチャレンジが好き。

以来
俄然英語の勉強がやる気モードに入り、
柄にもなく
きちんと宿題もやって
先生に提出する
なんてこともあり
自分でもびっくり。

そんな時、
たまたま先週
リサをつれて近所の図書館へ行った。

近所の図書館は
日本語の本が1冊も置いていないので
ちょっとつまらないのだが、
たまには
子供の本を借りてあげようと
キッズエリアに行くと、
たまたま近くに
英語の参考書の棚があった。

外国人が英語を勉強するために使う
参考書や問題集が
たくさん並んでいる。

今まさに勉強モードに入っている私は
その場から離れられなくなった。

ちょうど欲しかった参考書があり、
早速借りてきた。

P1050539.jpg

English Vocabulary in Useと
English Phrasal Verbs in Use

このシリーズの本は
どこの英語学校でも使われる。
文法編もあるが、
今の英語学校でイヤと言うほどやらされているので
借りなかった。

この本の中身は
P1050541.jpg

左のページが説明で右のページが問題。
見開き1ページが一つのテーマになっているので、
分かりやすい。
説明が左ページに全部書いてあるので
自習をするにはぴったりの本だ。

Phrasal Verbsは
日本語で言うと句動詞。

このページはTakeを使った句動詞を紹介している。
P1050540.jpg

Take up
Take off
Take away
Take back
Take in
Take apart
Take aside

同じTakeでも
後の副詞や前置詞で、全部意味が違う。

そして同じように左ページは問題。

英語では
Take,Put,Make,Look,Go,Get,Come
を使った句動詞を覚えれば
ほとんど会話が出来てしまう

言われている。

例えば
銀行でお金を下ろすとき
「Withdraw」という言葉を知らなくても
「I need to take some money out」
と言うように
Take out
で事足りるのだ。

結構分かっているつもりでも
まだまだ
混乱している部分もあるので
この本を使って
この際、
きっちりと勉強したい。

そんなわけで
かなりの意気込みで借りてきた
この2冊。

約一週間たった今現在。

この本を開けたのは
このブログに載せるために写真を撮ったときだけだった。。。
つまり今日

私、
気合だけはかなり入っているが
意思がずいぶんと弱い。

なので、

実は、、、

先週、この英語の本を借りた翌日、
今度は
サウスポートの図書館に行って

つい、、、、

P1050542.jpg

こんなの借りてきてしまったのだ。。。

だって、
婦人公論が3冊も揃っている事なんて
めったにないんだもん!!!
これは
借り占めるしかないでしょ!!

英語やる気モードに罪悪感をちょっぴり感じながら
「夫に頼りすぎない生き方」だの
江原さんの
「不幸になる人の法則」だの
官能小説だの

読みふけってしまう。。。

この3冊の婦人公論を読み終えたら
一生懸命
勉強するぞー


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2011.02.15 Tue l 日常 l コメント (18) トラックバック (0) l top