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さて
エステとまつげパーマで女を上げ!?
翌日、一大イベントに繰り出す。

まず、昼間は
ずっと前から憧れていたブロ友のピノミホさん主催の
Cepageに参加。

そして、夜は
コバ家一族が揃い、
中華街でディナー。

最初、
この二つのイベントが同じ日になるのは
ちょっと忙しいなぁと思っていたのだが、
東京に住む一番上の兄家族が
どうしてもこの日でないと都合が悪い、
ということで、
じゃ、しょうがないなぁと
こういう日程を組んだのだが、
これが、後で
素晴らしい、感動の再会をもたらすのだった。


まずは、Cepage。
Cepageはピノミホさん主催の
ワインとお料理でおもてなしを学ぶ講習会。
ピノミホさんは、ブログで知り合ったお友達で、
現在パリ在住。
そして、
なんと地元が私と同じ横浜。
そして、
小学校は違うが、中学校が同じ学区だった。
ピノミホさんは、私の一番上の兄と同い年なのだが、
その兄は中学は私立に行ってしまったので、
その中学に行かなかったが、
一つ下の兄がピノミホさんと同じ中学だった。

いつか地元で会えるといいねぇ~
なんて言っていた地球の裏表に住む私たちだったが、
今回
偶然にも帰国日程が重なっていて、その願いが叶ったのだ!!

私の実家から徒歩1分の小料理屋さんで行われたCepage。
この小料理屋さんは、
ピノミホさんの中学の同級生が営むお店だった。

到着し、
ピノミホさんと感動の対面。
「はじめまして!」
とさっと握手のための右手を差し出す姿が、とってもクールだ。

中に入ると、
すでにほとんどの人が到着していて、
空いている席を見つけ座る。

私の向かいには男性が座っていた。

ピノミホさんが、その男性に、
私を紹介してくれた。

「こちらオーストラリアから来てくれた、こばちゃん。
 Kくん(その男性の名前)たぶんこばちゃんのお兄さん、
 しっているんじゃない?」

その男性が私の顔をまじまじと見る。

「もしかしてさ、昔大きな犬2匹飼ってなかった?」

「はい、飼ってました。」

「で、家はすぐそこの川沿いじゃなかった?」

「ええ、そうですよ。」

「で、お兄さんは○○中学校へいったよね?」

「えええ~、何でそこまで知ってるんですかーーー!?」

「あぁ、やっぱりそうだ!
 いやね、目の前に座った時から何処かで見たことがあるなぁと思ってたんだよ。
 ぼく、お兄さんと小学校の同級生で、
 家が獣医をしていたKっていうんだけど、、、」

「ええーっ!? 獣医のKさん、私覚えてますよー!!」

Kさんは、ピノミホさんの中学の同級生で、小学校では私の兄の同級生。

私自身、兄の同級生ということは知らなかったが、
うちの犬がたまにお世話になっていた獣医さんということで
私の記憶にKさんの名前があった。

そして、
どうやら私の顔は、兄とよく似ているらしい。

13名参加のCepage。
知らない人ばかりで少し緊張していたが、
この思いがけない出会いで、
すっかり緊張もほぐれ、
昔話に花が咲いた。

そして、
自己紹介の時間、
自分の紹介ついでに
兄の名前を出す。

すると

「えーっ!?○○(私の旧姓)の妹さんなのー!!」

という声が、
今度は厨房のほうからあがった。

なんと、
この会場の小料理屋さんを営むAさんが兄と同級生、
そして、Aさんの奥さんは兄とクラスは違ったが同学年なのでよく知っている。
さらに、
お手伝いに来ていたTさんも兄と同級生で
特にこのTさんはすごく兄と仲が良く
よくうちにも遊びに来ていたらしい。

懐かしさに大興奮のAさんとTさんを
ピノミホさんが諭し
会は続行された。

さて、
Cepageについてはピノミホさんのブログをごらんいただければ、
私が憧れていた理由も分かっていただけると思うが、
この日も
ピノミホさんの腕によりをかけた料理と
厳選されたワイン6種類を堪能した。

料理の数々

P1000645.jpg  P1000646.jpg  P1000647.jpg

P1000648.jpg  P1000649.jpg  P1000651.jpg
画像をクリックすると大きくなります

そして、
それぞれお料理ごとに違うワインが運ばれる。

そして
グラスに注がれたワインを手に取り、
外観、
香り、
味わい、
を確かめる。

皆さんワインの知識がある方ばかりで、
私はフンフンと聞いてメモしているばかりだった。

ワインの香りを嗅いで、
すいか、とか
メロンとか洋ナシとか思いつくのは本当にすごいと思うが、
森の香りとか土の香りとか言われた時は
心底驚いた。

ワインを極めるには
普段から嗅覚を研ぎ澄ませなければいけないのかもしれない。

普段、美味しいワインを飲めればいい程度のものだったが、
こうして
何種類も飲み比べ、
それぞれのワインを色々な言葉で表現するのはとても面白い!

特にピノミホさんのようなプロの方に知識をもらいながら飲むと
また違った味わいだ。

ワインの美味しさもさることながら
ワインの楽しさも学ぶ事ができた。

気がつくと、
3時間半に及ぶCepageもあっという間に時間が過ぎてしまった。

気心の知れた友達と飲むワインもいいが、
こうして
今まで他人だった人たちと同じテーブルを囲み
あれこれお話をしながら飲み交わすワインもとっても楽しい。

最後にお店の入り口で全員で集合写真。

そして、ピノミホさんにお願いして記念のツーショット
P1000652.jpg

帰り際にTさんが来て、
「お兄さんによろしく伝えておいてよ。Tって言えば絶対覚えているはずだから!」

「はい、本当は今日、
 兄が実家に来ることになってるんですけど、夜だからなぁ~
 Tさんと会えるといいんですけどね」

などと話しながら
別れを告げた。

ワインの酔いと楽しい時間の余韻に浸りながら
1分ほど歩き、
実家に着く。

すると、

夜にならないと来ないと思っていた兄が
すでに実家に来てるではないか!?

うれしさのあまり
挨拶もそこそこに、
大興奮で

「ねぇ、TさんとAさんて覚えてる?
 今そこにいるのよ!
 今すぐ私と一緒に来て!!!」

と叫んだ。

何かしら腰の重い兄は
「いいよ、別に~」
と言うかと思いきや、

「じゃ、行ってみるか」
とすくっと立ち上がった。

事の次第を飲み込めないミーナとリサも
「わたしも~」
といいながらついてきた。

先ほどの小料理屋さんに戻る。

まだピノミホさんも、Aさん、その奥さん、そして、Tさんも
片づけをして残っていた。

「こんにちは~、兄をつれてきました!」

という私の声に気付いたTさんとAさん
兄と声を揃え

「お~~~~~!!!!!」

と再会の雄叫びをあげる。

「なんだよ、おまえ元気だったか~?」

小学校時代にタイムスリップした三人が
懐かしそうに
近況を報告しあった。

下の兄と違って
生真面目な上の兄はめったに気持ちを表情に出さない。
その兄が
本当に嬉しそうな顔をして
昔の同級生と話をしている。

残念ながら、私の前に座っていたKさんはすでに
帰ってしまっていたが、
AさんとTさんとの再会に喜んでいる兄の姿が
自分のことのように嬉しかった。

三人が近況報告をしあっている間
ピノミホさんは
写真でしか見たことのないミーナとリサに初対面。

もう一度記念写真を撮った。
DSC06370.jpg なぜかプリンセス姿。。。

私や子供達がいるとゆっくり話が出来ないかなと思って、
兄を残し、
ピノミホさんに再会を約束して
一足先に帰った。

しばらくして帰ってきた兄は
とっても嬉しそうな顔をしていた。

オーストラリアとフランス
遠く離れた地に住む私達の対面がもたらした
旧友の再会。
まして
兄は実家に帰ってくる事もめったにないし、
たまたまこの日でないと来れない予定になっていた。

運命や、そして、人のつながりの大切さを
つくづく感じた出来事だった。

そして、
私達兄妹に素敵な出会いと時間を下さったピノミホさんに感謝!!

ちなみに
ピノミホさんは7月にも日本に帰国して
Cepageを開催する予定。

絶対に参加する価値あり!

あ、そうそう
勉強熱心な私は
オーストラリアに帰ってきてから
この日教えてもらった料理を作ってみた。

前菜に出ていた、
ツナとズッキーニのカクテル

P1050608.jpg

タラとヒヨコ豆のカレー煮込み

P1050609.jpg
子供達が食べやすいように、パスタにした。

「料理は見た目が命です!!」
と声高に叫んでいたピノミホさんの言葉が
頭をよぎったが、
ま、今回は家族で食べるものということなので
勘弁してもらおう。

簡単なのにすごく美味しい料理を考案できるピノミホさん、
やっぱりすごい!


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2011.05.30 Mon l l コメント (16) トラックバック (0) l top
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