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ミーナにとってのビッグイベントだった
3日間の小学校体験入学も終わり、
翌日の土曜日は
私の短大時代の友人、Mちゃんのおうちにお邪魔する事に。

Mちゃんは去年第一子を出産したので
ベイビーとの対面を楽しみにしていた。

ミーナとリサも
大喜び

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いつまでも赤ちゃんのように思っていたりサも
1歳児と並ぶとお姉ちゃんぽい

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Mちゃんとは短大で同じクラスで
その後の就職先も同じだった。
今回多忙のため残念ながら会えなかったもう一人の友人と3人組で
よく温泉に行ったり、海外旅行に行ったり、
合コンへ出かけていったりと
色々な若かりし頃の思い出を共有する仲間。

当時は恋愛話ばかりが話題の中心だった私達も
久々に再会してみれば
子育ての話に花が咲く。

こうして時間も環境も越えて続く友情は、宝物だ。

ずっと若々しくいようね!
とお互いに誓い合い(?)
Mちゃん宅を後にした。


翌、日曜日は
埼玉に住むおばの家へ。

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たくさんのご馳走と
子供達へお菓子や小物類色々のプレゼントを用意して
待っていてくれた。

母が横浜へ嫁ぐまで住んでいたこの家。

建て増しや改装など所々しているものの、
相当古い建物だが、
そんな建物でも、
叔母の管理が行き届いているせいか、
昔ながらの日本建築の素晴らしさか、
地盤のよさか、
大地震でも亀裂一つ入らず、
家の中の置物なども一つも倒れていなかったらしい。

そんな素晴らしい家でも
叔母には大きな悩みがある。
それは
どこかの隙間からアライグマが侵入してしまい、
屋根裏に住み着いてしまったようだ。

動物が大の苦手の叔母には
最高の脅威。

うるさくすれば、逃げ出すかもということで、
ここで
ミーナとリサが大活躍。

家中を駆け回り
大声で奇声を発し、
アライグマが逃げる前に、家が倒れるんじゃないかと思うほどの大騒ぎ。

叔母も
「いいわよ~、いいわよ~、その調子~~~!!!」
と、
しまいには、アライグマ退治のために手に入れた
オモチャの笛を持ち出し、
叔母の吹く笛にあわせ、
さらに子供達も大暴れ。

きっと近所の人たちは
「ここの奥さん、アライグマ騒ぎでとうとう気が狂ったのね・・・・」
と思うだろう。
でも
通常は嫌がられる子供達の騒音も
思わぬところで役立てて、
私も子供達も大いに満足だった。

結果的に
アライグマは逃げ出さなかったようだが

さて、
大暴れした翌日、月曜日は
静かにお墓参り。

父やご先祖様に、久々の帰国を報告。

考えてみたら
私はここのお墓に入れない。
入ったところで、
女しか産まれていない我が一族。
100年もすれば
無縁仏になってしまうのだろうか。。。
そんな事を危惧しながら
墓地を後にし、
衣服に染み付いた線香の匂いをプンプンさせ
この後向かったのは

みなとみらいのアンパンマンミュージアム
images[3]

入場料、子供も大人も一人1000円、
しかも退場後は同日でも再入場不可という
高くて融通の利かない料金にびっくり。

この日は平日なので
ミーナやリサの年齢は通常、学校なり幼稚園なり行っている時間帯。
なので
中に入ると
1歳から2歳くらいの子がたくさんいた。

館内を大興奮で駆けずり回る
でかいミーナとリサは
小さい子たちにとって
さぞかし脅威だっただろう。

中の様子を一挙公開

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超楽しそう~!!

ミュージアムを出てからは
隣接するアンパンマンとコラボの不二家レストランでランチ。

お子様ランチは
全部
アンパンマンの食器。
紙のエプロンもアンパンマンの絵が描いてあるものだった。

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ミュージアムの滑り台で少々乱暴だったミーナを怒ったため、不機嫌。。。

食べた後は
ミュージアム前にあるショッピングモールをブラブラ

そして、
パンを買った。

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子供達のチョイスで
メロンパンナちゃん、クリームパンダ、アカチャンマン。

かぶりつくリサ

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ちなみに、このドキンちゃんの髪留めは
アンパンマンミュージアムで
一緒にいた母が買ってくれたもの。

で、
肝心のお味はというと

・・・・・

だったようだ。

食べるより、見て楽しむパンなのね。

子供達は特別アンパンマンの大ファンなわけではないが、
このミュージアムは相当楽しかったらしく、
オーストラリアに帰ってきた今でも

「アンパンマンミュージアムに行きたい!」

と言っている。

日本には
楽しいアトラクションがいっぱいだ。


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2011.05.20 Fri l l コメント (12) トラックバック (0) l top