上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日は、
リサが風邪気味でソファーに横になったまま寝てしまったのと、
旦那がテコンドーのレッスンで
出かけていたので、
夕食はミーナと二人きりだった。

ミーナが、

「あのね、ミーナちゃんは、
 神様と相談してマミーのおなかの中に入ったの。
 で、生まれてくるのをずっと待っていたんだよ。」

と突然話し始めた。

一瞬わが子が怖くなったが、
実はこの手の話は初めてでなく、
4ヶ月前日本にいるときも
たまたまミーナと二人きりになった時に話してくれていた。

その時は、
私が小学生の時にミーナが私のおなかから生まれてくると決めて
私のおなかの中に入ってきたと話していた。

「あのね、今ミーナちゃんとマミーがいるけど、
 今のミーナちゃんとマミーがいる前にも、
 今と違うミーナちゃんとマミーがいたの。」

一生懸命ミーナが説明している内容は、
どうやら、
前世のことらしい。。。

「ミーナちゃんも、マミーも、リサもダディーも
 みんなタスマニアにいたの。

 ミーナちゃんは、可愛いドレスを着てダンスを踊る人だったの。
 マミーもリサもダンスを踊る人だったけど、 
 ミーナちゃんが一番可愛かったんだ。

 でもね、みーなちゃん死んじゃったの。」

「どうやって死んじゃったの?」

「ガンで」

「え!?癌? 病気だったの?」

「ちがう、ちがう、バンッ!ってうつガンのこと」

「ああ、銃のガンね」

「うん、でもね
 ミーナちゃんだけじゃなかったの。
 マミーもリサも他のお友達も
 みんな殺されちゃったの

 リサが1番でマミーが2番、ミーナちゃんは3番目に撃たれたの。

 ダディーは闘っていて
 最後に剣で刺されて死んじゃったの。」

「怖かったでしょ」

「うん、すっごく怖かった。。。」

「で、もう一度生まれるのになんでマミーを選んだの?」

「う~ん、わかんない。
 でも、
 ミーナちゃん、すっごく可愛かったから
 もう一度可愛く生まれたかったの。

 それでね、
 マミーのおなかに入ってずっとずっと出てくるの
 待っていたんだよ。」

「じゃ、生まれたときは
 ’やっと出てこれたーっ’って嬉しかったでしょ」

「うん。
 でも、ミーナちゃんより先に誰か生まれてきていると思ってたから、
 誰もいなくてびっくりした。」

「あ、そう。。。」

「でも、
 一度みんな死んじゃっても
 こうしてまたみんな一緒になれたよね。
 
 ライフって面白いね」

「・・・・・

ときどき
ミーナが遠い存在に感じることがある。。。

まったくの作り話なのか、
はたまた
ほんとに前世というものが存在して
その記憶がわずかに残っているのか
私には見当もつかないが、

ミーナが時々というか頻繁に
殺される夢をみて
泣きながら私のベッドにやってくる事があるのは、
これと関係しているのだろうか?

でも、
私が
「ねえ、みんなが殺されちゃったのは
 どのくらい昔の話なの?」

と聞くと

「えっとね、、、 
 今が2011でしょ、
 だから、あれは

 2009年

「え!?2年前の話????」

その辺はやっぱり
子供の話だ。

それにしても、
あまり私と二人きりになる事の無いミーナだが
二人きりになると
こういう話をしたがるって
どういうことなんだろう・・・?

いずれにせよ、
まぁ、、、

面白い娘を持ったもんだ。。。


↓ミーナの精神の安定を願って
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村







 
 

スポンサーサイト
2011.08.31 Wed l 子供のこと l コメント (14) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。