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流産の記録もいよいよクライマックスなのだが
ちょっと小休止。
(ドラマのちょうどいいところでコマーシャルが入る感じ?)

実は、
流産をして2日後、
まだ体も心も凹みまくっていた時、

我が家に新しい家族が増えた。

なんと

P1050888.jpg

12匹のひよこ達

以前から
ニワトリを飼って
新鮮な卵を食べたいね~
と言っていたところで、
ちょうどリサのキンディーで
ニワトリの卵を孵らせて、子供達に
卵からひよこが孵る様子を見せてくれていた。

そして
産まれたひよこたちは、
希望者のところに引き取られていくのだが、
すでに、
2,3羽引き取られていって、
残ったのがこの12羽。

なんと
旦那は全て引き取ってきてしまったのだ。

ひよこも
一匹か二匹くらいでピヨピヨしていてくれれば
まだかわいげがあるものの、
こんな
12匹という団体で迫られたら
ひよこといえども
怖いものがある。

それでも、
引き取ってきた時は、まだ産まれて数日、
とっても小さくて
慣れない環境に怯え
12匹でしっかり団結し固まっていたのがかわいかった。

そして、
数日後

P1050890.jpg

あっという間に大きくなり
かわいげ度激減。

しかも
ひよこのぶんざいで
飛んで箱から逃げ出そうとする。

狭くなった箱でストレスを感じるのか、
一羽をみんなでつつくという
虐めも勃発。

ひよこ社会でも虐めがあるの!?
っていうか、
なんで
ひよこのくせに飛べるのさ???

納得いかない思いを抱きながら
ひよこのために
新居を用意。

外にある子供達のカビーハウス(日本語で何ていうんだ?)に
ちょこっと手を加え
ひよこ小屋にした。

室内から突然屋外に放り出されたひよこ達。
最初の夜は
新しい環境に馴染めず
12匹でまたしっかり団結していたが、
日に日に慣れていき
広い新居で
のびのびと育っていった。

そして、

P1050900.jpg

さらにでかくなる。

奥の赤い窓からいつもえさや水を与えているのだが、
半野生化したひよこ達は
この赤い窓まで飛んできてしまう。

あまりにアグレッシブな態度に萎縮して
私は
えさ係を引退し、
今はもっぱら旦那の仕事になった。

旦那が窓を開けると
12羽の総攻撃が始まる。

「うわっ、くそっ、こらっ、あっちいけ!飛んでくんなっ!!」

「ピーピピピーッ!!! (訳:こっちぁ、腹減ってんだよ!)」
「ピピピー、ピーピー~!!! (訳:さっさとメシよこせよ!)」
「ピピー、ピヨッ、ピヨッ!! (訳:おい、水はどした、水?)」
「ピヨッ!ピーピーピー!! (訳:ぐずぐずしてんじゃねーよ!)」
「ピーピヨッ、ピピー!! (訳:また今日も同じメシかよ!)」
     ・
     ・
     ・
     ・


昔、小学校にニワトリ小屋があったが、
鳥嫌いの私は、まったく近づいた事が無かった。
なので、
ニワトリの習性も、ひよこの習性もよく分からないが
ひよこが
こんなに勢いよく飛べるものとは知らなかった。

だんだん

これが実はニワトリじゃなかったらどうしよう・・・

という不安が襲ってくる。

でも

もっと怖いのは、

実は、

なんと、、、

このひよこ達の性別を私達はしらない。

このひよこ達が全部オスだった日には、
卵を産まないどころか
毎日、毎日
夜明けと共に
12羽の
「コケコッコー」
という大合唱を聞く羽目になる。

いちかばちか
というか、
行き当たりばったり
というか、、、

それでも呑気な旦那は、
「新鮮な卵が食べれるようになったら、
 新鮮な牛乳もほしいよね。
 そしたら、新鮮なチーズもヨーグルトも作れるよ」

とキラキラした目で言っているから怖い。

我が家に牛がやってくる日が来るのだろうか・・・



↓えさ代を考えたら卵を買ったほうが安いのよ
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2011.09.30 Fri l 日常 l コメント (20) トラックバック (0) l top
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