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今日は旦那に英語の表現を教わった。
それは私がこんな昔話をしていた時・・・

10年以上前、2年間ほど日本の国内添乗員をしていたことがあった。
とにかく忙しく日本全国を飛び回っていて、休日は月に2,3日くらい。
待遇もいまいち。現地で泊まるホテルや旅館も、添乗員や係員用の部屋みたいなのがあって、
かなりお粗末な部屋に泊まらされる。

それでも、旅行好きの私には楽しくてしょうがない仕事だった。

ある旅行シーズンの真っ只中の温泉地。

ある旅館で、フロントの人がすごく申し訳なさそうに、
「添乗員さん、申し訳ありません。どうしても部屋がなくて、かといって近所のホテルも旅館も一杯で、あまりいいお部屋ご用意できませんでした」
「あぁ、いいですよ。慣れてますから。」
「いや、それにしても今回のお部屋は・・・・」
とブツブツいいながら案内してくれた部屋は、
屋根裏部屋。
なかなか開かないドアをこじ開けると、プーンとかび臭い。
壁紙はところどころ剥がれてぶら下がってるし、天井にはくもの巣が・・・
ここに泊まったら、生まれてから一度も見たことない存在を見てしまうかも・・・

「嫌です。絶対にこの部屋、嫌です。」と、私。
「そうなると、バスガイドさんと相部屋にしてもらうしかないんですよね。」と、旅館側。

というわけで、その日一緒に仕事をしたバスガイドさんに事情を話して相部屋をお願いした。
幸い、とっても気のいいおばちゃんガイドさん。
「しょうがないわねぇ、その代わり、私歯ぎしりするし、いびきうるさいわよ」
と承諾してくれた。
あの部屋に泊まることを考えたら、歯ぎしり素敵!いびき大好き!!

その夜は、おばちゃんガイドさんと夕食を食べビールを飲みながら世間話に花が咲いた。
「じゃ、そろそろ寝ようかね」とガイドさん。
「そうですね」といいながら、私も寝る準備。

そして、背後でガサゴソ音がした。パチンパチンという音も・・・
そして、後ろを振り返っておばちゃんガイドさんを見た。

ひょええええええええ~~~~

今まで頭に上にあった頭髪が、そのまんまの形で手の上にあるぅぅぅぅ~
頭の上には数本の髪が申し訳なさそうにユラユラ揺れていた。

でも、「あら、ごめんね。あたしかつらなのよ~」
と、ひょうひょうと言ってのけたおばちゃんがまた素敵。

話は長くなったが、
この、
「ひょええええええええ~~~~
というのが、英語で
「jaw drop」
というらしい。驚きのあまり、あごが落っこちていくイメージ。
「My jaw dropped in surprise」
私はびっくりして口をあんぐり開けたって感じ。

なんだ、そんなこと知ってるよって人もいると思うけど、
旦那に教えられて「へー」っと思ったので忘れないうちにUPしてみた。


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2009.07.08 Wed l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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