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てなわけで、むかえた憂鬱な月曜日。

子供たちは幸い3時まで学校。

その間に例の母親と話をつけるか、
子供たちが帰ってきたら呼び出すか。
思案に暮れる、午前中。

旦那が子供の学校が終わる少し前に帰ってきて
今日もう一日様子を見てみようと言う。
目に余るようだったら今度はその場ですぐ親か子供たちと話をすればいいって。

そして、ミーナの学校が終わって帰ってくる。
できるだけ、外に出したくないので、この日ばかりは
おやつをたくさん用意しておいた。
でも、一通り食べると外に行きたがる。
「もういいの?もっと食べたら?」
と、いつもだったら、「食べるのいい加減にして外で遊びなさい!」って言うのに・・・

例の子供たちは相変わらず、うちの前を素通りしながら遊んでる。

でも、今度はミーナのほうもBくんやCちゃんと遊びたいとも言わない。
っていうか目もくれない。
そして、自転車の補助輪をはずしてほしいと旦那に言い始めた。

しめた!
さっそく旦那は補助輪をはずしてあげて、自転車の乗り方を教えてあげている。
まるで絵に描いたような親子の図。
ちょっとわざとらしくもあったが・・・

何か新しいことにチャレンジしてるミーナをAくんもBくんもCちゃんも見ない振りは出来ない。
しかも、ミーナはパパと楽しそう。

さっそくAくん
「あれ、ミーナ補助輪とったの?」
Bくん
「たくさん練習しないといけないんだよ。」
Cちゃん
「わたしはそんなに練習しなくても、補助輪とれたわ」・・・相変わらずかわいげない。

最初はつっけんどんに対応していた旦那も、だんだん普通に受け答えするようになると、
3人はまとわり付いて離れない。

その後、他の近所の子供たちが家から出てくると、3人も他の子たちのほうに行ってしまったが、
今までと違うのは、ミーナも3人にこだわることなく、他の近所の子たちみんなと楽しんでいた。

そして、今日(火曜日)も同じように近所の子供たちみんなで楽しそうに遊んでいた。
もうBくんがいいとかCちゃんと遊びたいとはまったく言わなくなった。
あの3人も、うちに寄り付かなくなったけど、ミーナをわざと避けてる感じもなくなって、
大勢の近所の友達の一人という距離感になった。

私たちにとっても、ガレージに勝手に入ってきて、あれこれ触られるよりも
今くらいのほうがちょうどいい。

結局あの苦労はなんだったの?
ミーナが傷つけられたのは事実だし、私たちも散々悩まされた。
なんとなく釈然としないが、
かといって1週間も前のこと今さら持ち出して、
子供たちにどうのこうの言うのも変。

とりあえず、ミーナが楽しんでいることのほうが、
私たち大人がどう思うかより大事なんだし
ここはぐっとこらえようと思う。

それにしても、あんなにひどい事されながら、それでも外に行き続けたミーナはすごい!
っていうか子供ってすごい!
遊ぶことって言うのは子供にとって欲求じゃなくて本能なのかもしれない。

とにかく今回学んだこと。
親の言動や行動が、子供の生活や人間関係にも影響する、ということ。
それから
子供に怒る時は、どうして自分が怒ってるのかをはっきり分からせること。
「触っちゃだめって言ったでしょ」じゃなくて
「こうなるとこうして危ないから触っちゃだめなのよ」
みたいな感じかな?

でも私が小さい頃は、
親にしろ先生にしろ、そんな回りくどい怒り方する人いなかったけど・・・
時代が変わったってことなんだろうか?

先日のスピリチュアル子育てじゃないが
子供から学ばされることがいっぱいだ。


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2009.07.21 Tue l 子供のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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