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ミーナのクラスメートの韓国人のママとは
お互い行き来するほどの仲ではないけど
ごくたま~に子供同士遊ばせたりする程よい関係。

彼女はキムチもちゃんと自分で漬けている、料理上手。
韓国人でも最近は自分で漬けるより買ってしまう若者が増えてるらしい。
日本のヌカ漬けと同じような感じか?

以前その手作りのキムチをいただいて
涙が出るほどおいしかったので、
この間、勇気を振り絞ってもう一度くれるように頼んでみた。

でも、英語がちょっと苦手な彼女は
ええ、もちろん喜んで!
と言いながら、作り方の説明を始めた・・・

いやいやそうじゃなくて、もっとあなたのキムチが欲しいの!
といいだせず、ふんふんと聞き流す小心者の私。

レシピついでに前から気になっていた
韓国の海鮮炒めの作り方も聞いてみることに。

その時はもう時間があまりなかったので
次の日に書いて持ってくるということになった。

次の日、
「レシピ書こうと思ったんだけど、英語がわからなくて・・」
といって、差し出した紙には苦労のあとがにじみ出ていた

Onian,Mashirum
たぶんたまねぎとマッシュルームのことだろう

「いいよ、いいよ。説明してくれたら私日本語で書くから」
「オ~ グッドゥ アイディア~」

で、説明し始めたんだけど
「グリ~ン、ロング ベジタブル」
「???えーっと、シャロットかなぁ」
「イェー、イェー」(イエスの意味)

「レッド、リトルビット、ロング、ライクディス」
「????えーっと、キャロット?」
「イェー、イェー」

「プットゥ、スキッド」
「?????えーっと、スクイッド(イカ)のこと?」
「イェー、イェー」

こんな感じの連想ゲームがしばらくの間繰り広げられた

その連想ゲームから作り上げた
韓国海鮮炒めはこちら
P1030181_convert_20090803170148.jpg

以前、韓国料理のレストランで旦那が食べて以来
旦那の大好物になり、何度か自分で作ってみたんだけど
なかなか、レストランのようにはいかない。

そして今回

旦那からOKサインがでた。
「これだよ!これ!これが食べたかったんだ~!」
と大感激

てなわけで、レシピ公開
名づけて「イェー、イェー、海鮮炒め」

材料
たまねぎ
マッシュルーム(今回はなかったので使わなかった。なくても全然OK)
長ネギ
ニンジン
ピーマン
にんにく2かけくらい すりおろしておく
Baby Octopus(子ダコっていうのかなぁ、すごく小さいたこ)
イカ
エビ(友達はエビを入れないらしいけど、私が好きなので)

コチュジャン 山ほどと言われたので大さじ3くらい入れた、お好みでもっといれてもOK
しょうゆ 小さじ2
水あめ 小さじ1
ごま油 小さじ1

オリーブオイルで野菜をいためる。
野菜に火が通ったら、たこ、イカ、エビを入れる
だいたい火が通ったら
にんにくのすりおろし、しょうゆ、水あめ、コチュジャン ゴマ油をいれる
できあがり

ポイントは
水はシーフードから自然に出てくるので絶対に足さない
砂糖でなく水あめをつかう
ことらしい

水あめも
「スウィート、ライク、ウォットゥー(ウォーターのこと)、ノット、シュガー」
ここからの連想
でも、以前韓国食料品店に水あめが売ってるのを見たので、すぐ分かった。

韓国食料品店はうちから遠いので
今回はスーパーマーケットでこれを買った
P1030186_convert_20090803170242.jpg

確かに水あめのほうがマイルドで
コチュジャンの辛さが全然気にならない
たぶんだからコチュジャンをたくさん入れるように言ってたのかも

とにかく、とてもおいしかったので
おためしあれ!


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2009.08.03 Mon l 料理 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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