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クリスマスまであと1週間弱と迫ってきた。

我が家もご他聞に漏れず
クリスマスツリーを飾るわけだが、
毎年12月を過ぎて

「ねぇ、そろそろツリーをださなきゃねぇ」

「そうだなぁ~、そろそろだもんなぁ~」

といいながら1週間、2週間と過ぎ

クリスマスギリギリになって、
急いでツリーを飾り付つけるという
なんとも
やる気のない一家だった。

私が育った環境では
12月25日といっても、それは
他の月の25日となんら変わりはなく、

あえて言うなら、
彼氏ができた時、
その日は必ずデートをして、
プレゼントを交換するという
恋人達のイベントのようなものだった。

なので、
彼氏がいない年のクリスマスなんかは、
「クリスマスがなにさ!」
といいながら、
同じように彼氏のいない友達と
飲み歩いたりしたものだが、

次の年にその友達に彼氏ができていたときなんかは
もう
暴れだしそうになったものだった。。。
やけになって、
仕事に生きる女を演じたっけ。。。

そんなわけで、
ここに移住して最初のころは
このクリスマスの盛り上がりに
ついていけなかった。

こちらでは
12月に入ったとたん、もう浮かれ気分。
学校の夏休みも
12月初旬に始まるので、
まして、ゴールドコーストのような観光地は
ホリデームード満載。

会社などでも、
クリスマス前はやる気もなく、
旦那が会社勤めをしているころは
クリスマス前の週はやたらに早く帰宅していた。

そして、
クリスマスイブになると、
家族一同勢ぞろいし、
ローストなどのクリスマスディナーを食べ、
シャンパンでお祝いをし、盛り上がる。

クリスマスの日は
お楽しみのプレゼントを空ける日。

クリスマスツリーの下におかれた
たくさんのプレゼント。

子供達が何よりも楽しみにしている瞬間だ。

我が家では、
クリスマスの日はプレゼントを空けた後、
みんなでビーチに行って泳ぎ、
シーフードBBQをするのが恒例となっている。

そんな一大イベントのクリスマス。

家族揃っての一大イベントと言えば
私にとっては、

お正月

クリスマス=恋人達のイベント

という感覚を持っていた私には
びっくり仰天のお祭り騒ぎだった。

そんな私も
だいぶこちらの習慣に慣れてきて、

だんだんとクリスマスが
家族のイベントとして楽しみに感じるようになった。

その割には
ツリーを出す作業が面倒くさくて
結局
クリスマスギリギリに出していたのだが、、、

子供達もだいぶ大きくなり、
クリスマスというものを理解し始めたので
(クリスマス=プレゼント)

今年は早くから、
子供達が盛り上がっていた。

というわけで、
今年はなんと、
ツリーを出したのが
11月13日。

例年よりも1ヶ月以上早い。

しかも、
今年は
子供達が手伝ってくれた。

屋根裏からツリーや飾りの入った箱を出し、
組み立てる。

そして、
飾りつけ。

P1050228.jpg

届かないところは
ダディーの背中を使って。

P1050230.jpg

リサは割りと独立している。

P1050229.jpg

みんな、
その調子でがんばれー

今年は楽チンでいいなぁ~
なんて、
のんびりと見ていた私だが、

リサが怪しい動きをし始めた。

P1050231.jpg

使わない分のティンシルまで、
全部だして、
部屋の中は
ティンシルだらけ。。。

P1050234.jpg

飾りつけも、
同じ場所に何個も同じようなオーナメントをつけてしまったり、
めちゃくちゃ。

結局
旦那がもう一度やり直す羽目になったのだが、

子供たちは

P1050236.jpg
飽きてしまったらしい・・・


おいっ!
箱が壊れるぞ!!!
P1050226.jpg


結局旦那が飾りつけを仕上げて、
私が掃除。

やっぱり
こんなもんだよね・・・

ようやく綺麗に仕上がった!

と思ったら、

目を放した隙に、
今度は子供達の破壊劇が始まった。

高価なガラス製のオーナメントは3個リサに壊された時点で
ガラス製のものは全て撤収。

ティンシルも
ツリーから取っては
自分の首に巻き
「スカーフ!」
と言って、遊び始める。

そのたびに
私や旦那に怒られるのだが、
私達の目を盗んで
ティンシルをとったり、戻したりするので、

めちゃくちゃ・・・
P1050326.jpg

なんだか、
異様にカラフルな蛇が木に巻きついているようだ。

予備のティンシルまで
全部巻いてあるので、

せっかくライトをつけても

半分くらい見えない・・・

P1050324.jpg


結局、
ツリーを早く出そうが、遅く出そうが、
面倒な事には変わりはない。

それでも、
毎日学校でならったクリスマスソングを歌いながら
楽しみにしている子供達の姿をみると、
私の中でのクリスマスというイベントが
重要化してくる。

すでに、
子供達や私達夫婦、
そして、
旦那家族へのプレゼントの準備も終わり、
あとは、
ラッピングをして24日の夜、
ツリーの下に置いておくだけ。

日が迫るにつれ
ワクワクしてくる私。
もはや、
クリスマス=恋人達のイベント
ではなく、
クリスマス=家族のイベント
が定着したようだ。


ちなみに、
私は10歳の時、
サンタクロースを信じた事があった。

私は、当時大流行した
「ゲームウォッチのファイア」
がすごく欲しかった。
imagesCAU2J16V.jpg


親に言うと
「じゃ、もうすぐクリスマスだから、サンタさんにお願いしてみたら?」
と言うので、
それまで、クリスマスに願い事なんてしたことなかったのだが、

イブの夜
「ゲームウォッチのファイアをください」
と書いた手紙の横に
靴下を置いておいた。

すると、
翌朝、
靴下の中に
ゲームウォッチが入っていたのだ。

私は真剣に信じた。

「サンタクロースはいる!!!」

その後しばらく信じていた。

あのゲームウォッチが包まれていた包装紙が
デパートの「松坂屋」の包装紙だったと気付くまでは。。。

オーストラリアのお店は通常
ラッピングをしてくれないのは
逆にありがたい。


↓松坂屋でプレゼントを調達したサンタさん、ありがとう!!
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2010.12.19 Sun l 日常 l コメント (14) トラックバック (0) l top

コメント

No title
あれ? コバちゃんの時代は、「松坂屋」でしたか?
私の頃は、「野澤屋」でしたよ。(笑
中間の時季に「野澤松坂屋」った店名があったと記憶しています。
半端だねぇ~

家族の幸せが伝わってきます。  ポチ
2010.12.19 Sun l いその爺. URL l 編集
No title
クリスマスツリーがすごいカラフルになっちゃいましたね~(笑)
ツリーを飾るのって面倒だけど、子供にとってはすごく楽しいことなんでしょうね!
私も、クリスマス=家族のイベントというのに慣れてきました!
うちは毎年クリスマスにケンタッキークリスマスバーレルを注文してます!

私も10歳ぐらいの時だったか・・・
プレゼントと一緒にあったサンタさんからのクリスマスカードの字が、母親の字だって気付くまでは信じていました・・・i-229
2010.12.19 Sun l yuukari. URL l 編集
No title
アハハ、このグルグル巻きのクリスマスツリーはギャグですね~。
掃除お疲れ様でした…。

ファイヤーの写真がある、、ということはオーストラリアに持ってこられたんですか?
小さい頃のよき思い出として・・・。。

よいクリスマスを~v-255
2010.12.20 Mon l ざまき. URL l 編集
No title
真夏のクリスマスですね~。
うちも何年もツリー出していないし、今年は小物も一切出しませんでした。(仏教だからいいのよ)
ただし、娘はプレゼントだけは要求。
昨日まんまとはめられた母は、エグザイルのDVD代金を払わされていました。
娘が「孫の中で一番ばぁちゃんと遊んであげるのでいいの」と言い張っています。(介護もしろよ)

今年のクリスマスは4連休ですか?
楽しいひと時をお過ごしくださいv-255ポチ
2010.12.20 Mon l phebee. URL l 編集
No title
うちの子供たちも本当にサンタがいるって信じてたのは 10歳くらいまでだったかな?  でもいないと解ってからも、いつまでも、プレゼントねだられた。 (笑
ねだられなくったら、なったで、結構寂しいものですよ。  
今年のサンタさんは、ミーナちゃんとリサちゃんに何プレゼントするのかな?  ミーナちゃんとリサちゃんが喜ぶ顔が目に浮かびます。
2010.12.20 Mon l ゴルッテリア. URL l 編集
こんばんは。
ボスの息子たちは何歳くらいまでサンタさんを信じていたのかなぁ v-361

今夜聞いてみるからね v-222


ミーナちゃん、リサちゃんには、海パン姿のサンタさんが来るの v-363v-361
2010.12.20 Mon l ボス。. URL l 編集
いその爺さんへ
どうやら、
野沢松坂屋から松坂屋になったのは
私が5歳の時のようです。(調べましたよ・笑)
まだまだ私、若いんですよ(笑)
でも、
しばらくずっと家族揃って
野沢屋と呼んでいた記憶があります。
私は桜木町のぴおシティーにも馴染めず
しつこくゴールデンセンターと呼び続けてました。

ポチありがとうございます!
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
yuukari さんへ
さすがにこのクリスマスツリーは
来客があったときに、直しましたよ~(笑)
旦那はやっぱりクリスマスツリーで育ったため
面倒くさいながらも
飾り付けを始めると、俄然張り切りだします。
クリスマスには毎年これ!っていう決まりごとみたいなのが
あると、いいですよね。
子供が大人になったときに
懐かしく思い出してくれそう!

あはは
やっぱり10歳くらいまでが
ギリギリサンタさんを信じられる年齢なんでしょうかね?
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
ざまきさんへ
このティンシルはすごく掃除が大変なんですよね~。
とくにカーペットだと絡みつくので、
なかなか吸い取れなかったりして、大変です。

あ、
このファイアはGoogleから借りた画像です。
一言入れればよかったですね。
失礼しました。

画像を見たときは、すごく懐かしくて、
遠い昔に捨ててしまった事を
何度悔やんだ事か・・・(涙)
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
phebee さんへ
私の父も
クリスマスになると、
「うちは仏教だ~!!」とよく言ってました(笑)
私の母もきっと
孫達にいろいろねだられているのかな?
最近は雨の多いゴールドコースト。
せめて
クリスマスくらいはスカッと晴れてほしいです。
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
ゴルッテリアさんへ
> ねだられなくったら、なったで、結構寂しいものですよ。  

そういうものなんですか?
まだまだ、想像もつかないです~!
ミーナはDSかWiiを欲しがっているのですが、
まだゲームは買い与えたくないので、
別のものを用意したんです。
喜んでくれるか、
ちょっとドキドキしています。

そうそう、
実家の母が、ゴルッテリアさんの作ってくださった動画
とても喜んでいました。
ありがとうございます。
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
ボスさんへ
> ボスの息子たちは何歳くらいまでサンタさんを信じていたのかなぁ v-361

男の子のほうが、
早く現実に気が付くのかな?
10歳の時にサンタさんを信じてたと旦那に言ったら、
目をまんまるくして驚いてましたよ(笑)

こっちのサンタさんは
海パンはいて、サーフィンでやってくるんです~(笑)
2010.12.20 Mon l kovachan. URL l 編集
No title
あれ?  私は今でもゴールデンセンターと呼んでいますが・・・
マズイかなぁ~(笑

先日中を歩いたら・・・喫茶花壇が閉まっていたな・・・心配。
2010.12.20 Mon l いその爺. URL l 編集
いその爺さんへ
喫茶花壇って、あの地下にある!?
昭和の香りがプンプン漂うあの喫茶店、
潰れてほしくないなぁ。。。(涙)
2010.12.22 Wed l kovachan. URL l 編集

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