上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今週ミーナが学校で借りてきた本はこれ




’The Topsy-Turvies’

これがちょっと変わってて、すごくおもしろい。

あらすじは

あるTopsy-Turvies一家のお話。
Topsy-turvies一家は夜中の12時にダイニングルームで起きることから
一日が始まる。

起きたら、洋服からパジャマに着替える
そして、ベッドルームに行って朝食
フォークを使って食べようとする息子のJinxに
お母さんは
「フォークで食べちゃだめよ!
それは、髪をとかすものなんだから!」
と注意する。

「ジャムを取ってくれる?」
とお父さん
娘のMinxはジャムの瓶に手を突っ込んでお父さんに投げつける。
「ありがとう!」
とお父さん。

そしてお父さんと、お母さんは学校へ行く。
学校が終わると、子供たちは、お父さんとお母さんを公園に連れて行って遊んであげる。
家に帰ると、ベッドルームでディナー

そして、お風呂に入り、洋服に着替えて
ダイニングルームで寝る。

P1030221_convert_20090816113055.jpg


そんな毎日が続く中、

ある日、お隣さんのMrs Plumが、出掛ける用事があるので
お隣さんの家で自分の子供を見ていてほしいとTopsy-Turvies一家に頼む。

Topsy-Turvies一家は快く引き受け、お隣へ。

ソファーが置かれているリビングルーム

「Mrs Plumのために、このリビングを快適にしてあげましょう」
と一家はすべての家具をひっくり返した。
植木鉢もさかさまに置かれて、土が床じゅうにひろがる。

「これでMrs Plumもよろこぶわ」と一家は大満足。

Mrs Plumの子供が紙に絵を書こうとすると
「そんなところに書いちゃだめよ!
ちゃんと壁に書かなきゃ!」と、Mrs Topsy-Turvies。

そろそろお腹がすいてきた。

ベッドルームに行って食べ物を探すが、一向に見つからない。

やっとキッチンで食べ物を見つける。
「キッチンに食べ物をおいておくなんて、ずいぶん変わってるわね」
といいながら
朝食のケーキを準備。
デザートはトマト。

P1030222_convert_20090816113225.jpg


「食事の前にちゃんと足を洗いなさい」とMrs Topsy-Turvies。

そして、
子供たちが足を洗っていると、突然
泥棒が窓から家に入ってきた!!

さぁ、どうなる Topsy-Turvies一家!!


というお話。

めちゃくちゃな話だけど、
絵を見ながら読むと、すっごくおもしろい。

英語も少し長いけど、それほど難しくない。
ただ時々、学校で習ったことないような言い回し(私が勉強しなかっただけ?)がでてくる。
たとえば

They put the room in apple-pie order.
部屋の中をすっちゃかめっちゃかにする。

とか

It thakes all sorts to make a world.
世の中にはいろいろな人がいるのよ。

など。

でも、むずかしい言い回しはこれくらいで、あとはだいたいシンプルな文章なので読みやすいと思う。

ミーナも結構楽しんでいたので
おすすめの一冊


↓ポチッとしてもらえると嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログへ












スポンサーサイト
2009.08.17 Mon l 英語の絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
私には読めそうもないな。。。
いい環境で育てられてていいですね!

我が家は、とっても簡単な英語の絵本があります。
これを読んであげるだけで一苦労。

英語が話せるわかる人が羨ましいです。。。

応援ぽちぽち
2009.08.17 Mon l ぐーたらまま. URL l 編集
ぐーたらままさんへ
確かに英語学習にはいい環境なんですけど
子供の日本語がどんどん怪しくなっていくんですよ~v-356

以前、旦那が日本にいたとき子供たちに英語教えてたんですけど、
簡単な絵本でも、繰り返し呼んで聞かせれば効果大ですよ!

がんばってるぐーたらままさん、尊敬しちゃいます。

応援ありがとう!!
2009.08.17 Mon l kovachan. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aussora.blog45.fc2.com/tb.php/49-dcfa0ffe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。