上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
私がブログをお休みしていた間の
3月9日から14日まで、
私の母と姪が
ゴールドコーストに遊びに来てくれていた。

ちょうど
家を手放す決心をし
新しい家を探さなきゃと
躍起になっていたときだったので
(ちなみにまだ新しい家は決まっていない)
2人が来るということが
なんだか現実離れしていて
本当に来るのか?と
不思議な感じだった。

夜成田を出て
早朝にゴールドコーストに着く便、
お迎えは
旦那に行ってもらい
我が家に2人が到着したのは
朝の8時頃。

2人の姿を見たとたん
あぁ、本当に着てくれたんだ!と
嬉しさで
日頃の精神的ストレスが吹き飛んだ。

その日は金曜日で
ミーナは学校、リサはキンディーの日だったのだが、
登校前に
お楽しみの
お土産タイム。

スーツケースから
出るわ出るわの
日本の品々。

全部お土産を出したら
2人のスーツケースが半分以上空っぽになった。

日用品、食料、オモチャ、
日本のものに囲まれると
嬉しくなる。
そして
漂う日本の匂いが懐かしい。

前日から説得してあったので
子供達二人は
その後すんなりと学校に行ってくれた。

そして、
3人でゆっくりと朝食を食べ、
旅の疲れがでた2人は
早速昼寝。

2,3時間くらいで起きるだろうから
起きたら
ランチを食べて
スーパーマーケットにでも寄ってから
ミーナの学校へお迎えに行こう。
などと
1人で
計画を立てながら
もらったお土産類を片付けていた。

2時間経過。

まだ起きる気配がない。
よっぽど疲れているんだろう。

3時間経過。

一向に起きる気配なし。
そうとう疲れているんだろう。

4時間経過。

さらさら起きる気配なし。
大丈夫かおい?

4時間半経過。

もう午後2時半。
そろそろ起きてもらわないと
ミーナのお迎えにいけない・・・

と思っていると
部屋からガサガサ音がし始めた。

どうやら起きてくれたようだ。

部屋をのぞいてみると、
母は目をつむって横たわっていたのだが、
その姿が、、、


死んだおばあちゃんにそっくりだった・・・・


思わずギョッとした。

母は私よりも体力があって元気だが
こういう姿を見ると
あぁ、やっぱり年をとったんだなぁ
と実感する。

母が起きた後
「ねぇ、寝てる姿が怖いくらいおばあちゃんそっくりだったよ。」
と言ったのだが
「あら?そお?あはははは」
とあっけらかんとしている。

まぁ、
母が年をとるのと比例して
私も確実に毎年一本ずつ顔のしわが増えていっているので
あまり人のことは言えない。
ただ
今回は
年齢は比例しているが、
見た目は反比例して
年々美しくなっていく姪がいた。

1年前に4年ぶりに会ったときも驚いたが
また
去年にもまして
大人っぽくて綺麗になった姪。
叔母の自慢だ。
しかも、
姪は私のことをおばちゃんとは呼ばず
「コバおねえちゃん」
と呼んでくれるので
なかなか耳に心地よい。

今になれば、何をずうずうしい
という感じだが
当時姪が生まれたばかりの頃は
私はまだ22歳だった。
とてもじゃないが
おばさんなんて呼ばせられない。

たとえ私が
しわしわのおばあちゃんになっても
「コバおねえちゃん」
と呼ばせるつもりだ。

そんなわけで、

無事2人とも起床し、
すぐに
ミーナのお迎えに行く。

車に乗って走り出すや否や

「うわぁ、外国映画みたい~」

と家並みを見ながら感動する姪。

私にとっては
見慣れたご近所さんだが
感動してもらうと
私まで新鮮に感じる。

学校につくと

「え~、これが学校?日本と全然違うね~!!」

と驚きまくっている。

母はミーナの学校に来るのは
3回目くらいなので
わりと落ち着いたものだ。

しかし

母はかわいい子供には目がない。
特に
外国人の小さい子を見つけると
ニターッと笑いながら
無遠慮にジロジロ見つめるので
他人から見たら
変質者に近いだろう。

「ねぇ、無遠慮な視線はやめて、さりげなく見てよね!」

とあらかじめ注意を促しておいたのだが、

「だって、かわいいんだもの~」

と言いながら
早速標的を見つけ
ニターっと笑いながらジロジロと見ていた。。。

授業が終わり
私達3人を見つけたミーナは大喜び。

この後
リサのお迎えに行くのだが
その前に
スーパーマーケットに寄ることにした。

海外旅行の醍醐味は
やっぱり
地元のスーパーだろう。

とくに姪は大喜び。

見るものすべてが珍しいようで、
なんでこんなもの?
と思うような
ワキガスプレー(制汗スプレー?)など
やたら買い込んでいた。

スーパーマーケットを満喫し
今度は
リサのお迎え。

4人に迎えられたリサは大喜び。

そして
家に到着。

家の前で記念撮影。

P1010179.jpg

昔は
リサくらい小さかった姪を私が抱っこした事もあったが、
今度は
姪が私の子供を抱っこしてくれている。
時間の流れを感じずにはいられない。

夜は
私の作ったラザニアを食べ
興奮状態の子供達を何とか寝かし、
無事
第一日目が終わった。


↓楽しかった一日に
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ






スポンサーサイト
2012.04.15 Sun l l コメント (11) トラックバック (1) l top

コメント

No title
ミーナちゃんもリサちゃんも喜んだでしょうね。

それにしても、 ミーナちゃんの写真のポーズまるで、かなり色っぽいね。 ちょっと見ないうちに、どんどん成長していくのが解ります。 リサちゃんはまだまだ、甘えん坊だ。 (笑
2012.04.16 Mon l ゴルッテリア. URL l 編集
No title
そういえばウチの従姉も母のことを未だに「xxおねえちゃん」って呼んでますね。
もう母は60近いですけど(笑)

妹の子が2歳半になり、今やっと話し始めたぐらいで、妹が「お姉ちゃんだよ」とか「結ちゃんだよ」とか(多分気を遣ってw)言ってくれるのですが、自分では「結おばちゃん」と呼ばせてますね~。
お姉ちゃんと言われると、逆になんだか他人行儀のような気がするので、おばちゃんでいいかなあって。
2012.04.16 Mon l 結. URL l 編集
ゴルッテリアさんへ
子供達2人とも大はしゃぎでしたよ。
ほんと、
親の私がみても、最近のミーナの急成長には
驚きです。
リサもあまり愚図らなくなっただけ
成長したんですよね(笑)
2012.04.16 Mon l kovachan. URL l 編集
結さんへ
すごく
姉思いの妹さんですね!
私の兄なんか、
姪たちがせっかく「コバおねえちゃん」と呼んでくれているのに
「おばちゃんだろ!」と
わざわざ訂正したりするんですよー!
まぁ
うちの子供たちは当然のように兄のこと
「おじちゃん」と呼んでいるんですけどね(笑)
2012.04.16 Mon l kovachan. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.04.17 Tue l . l 編集
No title
お久しぶりです。
覚えてくれているかな(心配だわ)

おばあちゃんや子供達は、喜んだことでしょう。
こうして遊びに来てくれると嬉しいね!

2012.04.17 Tue l キラキラママ. URL l 編集
No title
ははは
お母さん若々しかったよ~~~~~
2012.04.17 Tue l 松井大門. URL l 編集
キラキラママさんへ
お久しぶりです!!
もちろん覚えてますよ♪

おばあちゃんとは年に一度会えるか会えないか
なので
子供たちもこの日が来るのを
指折り数えてました。
終わってみると
あっという間なんですよね~
2012.04.17 Tue l kovachan. URL l 編集
松井大門先生へ
> ははは
> お母さん若々しかったよ~~~~~

母に伝えておきますね~
飛び上がって喜びますよ(笑)
2012.04.17 Tue l kovachan. URL l 編集
No title
私も同じ時期に姪っ子がシドニーに遊びに来ていたので、「そうそう、そうだった。全く一緒」と
思い出しながら読みました。
姪が生まれた時期も同じくらい、私が23歳のとき、
そして「おばちゃん」ではなく「ちーちゃん」と呼びます。
2012.04.17 Tue l 元気なゾウさん. URL l 編集
元気なゾウさんへ
そうなんですか!
偶然ですね~。
ついこの間まで赤ちゃんだった姪が
こうして遊びに来て
自分の子と遊んでくれるって
なんか感慨深いです。
2012.04.18 Wed l kovachan. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://aussora.blog45.fc2.com/tb.php/580-c75264e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
なぜ?今までいろいろやってきたのにダメだったものがこれほどにもあっさりとワキガが改善してしまうのか?信じられないかも知れませんが、このワキガ改善の実践者の方達はたったの10日間ほど、ほんの少しあることを行っただけでワキガを改善していったのです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。