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あまりよく眠れず、
重い頭を引きずりながら迎えた日本第一日目。

白米、味噌汁、干物、納豆

夢にまで見た、純和朝食。

同じものがオーストラリアで手に入るけど、
やっぱり日本のものが美味しい!!

のんびりと午前中を過ごした後は、
散歩に出かけた。

桜は惜しくも逃してしまったけど、
こっちは咲いているはず!

いつの頃からか毎年恒例になった
横浜公園のチューリップ。

P1000491.jpg

きれいだなぁ~

P1000487.jpg

横浜公園のプレイグランドでしばらく子供達を遊ばせていたが、

「ママ、帰りたい~! おばあちゃまのおうちで遊びたい~!」

と言い出した。

実家の4階建ての家が相当珍しいらしく、
家の中でばかり遊びたがる子供達。

オーストラリアの私達の家は平屋なので、
家の中にたくさん階段があるだけで、
楽しいらしい。

私はもっと歩き回りたかったが、
渋々家路につく。

夕方には、近くに住む兄の家族が来てくれ、
久々の再会を喜んだ。

それにしても、
姪達の成長振りにはびっくりした。
一人は今年成人し、あと二人はティーンエイジャー。
小さい頃の記憶ばかりあった私は、
誰が何番目か混乱したくらい。

すっかり大人びて綺麗になった姪達は
たくさんミーナとリサと遊んでくれる。

こんな時、時の流れを感じる。

ところで、この日のディナーは
私のリクエストで握りずし。
近所のお寿司屋さんから出前を頼み
特上のにぎりに舌鼓を打った。

やっぱり日本に着てよかった~♪


そして、翌日の日曜日。

今度は兄の家族にディナーに招待された。

その前に、
子供達に何かオモチャでも買ってあげよう!
ということで、
横浜高島屋のディズニーストアーに行き、
兄がこれを子供達に買ってくれた。

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プリンセスのドレス。。。

ミーナが着ているのはシンデレラで、
リサは眠れる森の美女らしい。

この後数日間、
毎日のようにこのドレスを着ていた子供達。

ドレスを脱ぐのがイヤだから
出かけたくない!
とまで言うほど気に入っていた。

さて、この日のディナーは

お好み焼き、もんじゃ焼き。

兄家族がよく行くお店に連れて行ってくれた。

初めて見る座卓と鉄板に、子供たちは興味津々。
テーブルの上で料理ができるということが
特にミーナには面白く見えたようだった。

しかし、
いざ、もんじゃ焼きが運ばれてくると、、、

「Oh~,Yuck!!!!」(訳:うわ~気持ち悪い!!!)

確かに
私の旦那も気味悪がっていたし、
外国に人にとっては、食べるのに多少の勇気が必要とされる料理だろう。

結局、ミーナもリサも
もんじゃ焼きも、お好み焼きさえも手をつけず、
焼きうどんだけを黙々と食べていた。

この後、兄の家におじゃまして、
料亭の女将姿で合流した母と
デザートを食べながらしばし談笑。

P1000494.jpg

この日も楽しい一日だった。



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2011.05.12 Thu l l コメント (10) トラックバック (0) l top
4月15日、日本へ向けて出発した。

そのころは、ジェットスターも混乱期で(いつも?)
毎日、
飛行機が飛んだり、飛ばなかったり、
飛んだとしても、行き先が変わってしまったり、
ということで、
私が乗る便もどうなることやらと不安に思っていたものの、
すんなりと
定刻通り、ケアンズへと飛び立った。

ケアンズでは出発が1時間ほど遅れたが
無事日本へ向けて飛び立ってくれた。

さて、飛行機の中、
昼間の便なので、子供たちは暇をもてあます。

この日のために、
買っておいた本や、塗り絵などを取り出して
子供達を遊ばせたが、長続きはしない。

しかし、
ラッキーな事に、
ゴールドコーストの空港でたまたま搭乗時に前に並んでいた
日本人のRさんと息子のHくんと仲良しになった。

Hくんはリサとほぼ同い年。

友達ができたリサは嬉しいらしく、
勝手にHくんの隣の席に移動し、
一緒に遊んでもらっていた。

そんなこんなしていると、
あっという間に7時間。

日本に到着。

RさんとHくんがいなかったら
どんな旅になっていた事だろうか。。。

Rさん、Hくん、本当にありがとう!!
この素晴らしい出会いに感謝だ。

空港では母が迎えに来る事になっていて、
バスで横浜まで行くつもりだった。

荷物をうけとり、
税関を抜け、母の姿を探す。

そこには
母と一緒に、兄も来てくれていた。
仕事を早めに切り上げ、
車で迎えに来てくれたようだ。

飛行機の長旅のあとのバスは辛いなぁと
思っていたところだったので、
この出迎えはとても嬉しかった。

成田空港を出て、車の窓から見る4年ぶりの日本の景色。

ところどころまだ桜も咲いていた。

とっても懐かしいような、
でも、
つい昨日までここにいたような錯覚。
節電のため多少暗いながらも、やっぱり美しい東京や横浜の夜景。

懐かしさと感動と、まるで今までのオーストラリアの生活が幻だったかのような錯覚と
色々な思いが交錯する中、

「ションベンは?」

とパーキングエリアが近づくたびに発せられる兄の声で
現実に引き戻される。

「あぁ、本当に私帰ってきたんだ!!!」

実家に到着し、
一息つく。

実家にある私の部屋は、以前のまま。

リサが生まれる前は、
半年とか1年おきに帰っていた。
前回の帰国時、
まさか4年も帰らない事になるとは思ってもいなかったので、
次回の帰国のためにと残してあったものが
そのままになっていた。

頻繁に帰っていたころは、
まだまだ自分の家の自分の部屋という意識が強かったが、
こうして、
時間が経ってみると、
同じ部屋が、
自分の部屋と言うよりは、
日本帰国中に滞在する部屋という感じがする。

この部屋も、もう、
古いものを処理して、
片付けないといけないな。。。

そんな事を思いながら、
中学生の頃から使っていたベッドに入った。

朝、4時に起きてから、この時点で夜12時。

疲れていたので、ぐっすり眠ろう

と思ったが、

ここは大都会。

夜の横浜は、私に安眠をさせてくれなかった。

カラオケの音。
男女の言い争う声。
酔っ払いの奇声。
そして、
煌々と光り輝く街灯。

ゴールドコーストの静けさがちょっぴり懐かしく感じながら
夜中3時。

ようやく眠りにつき
長い一日が終わった。。。。


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2011.05.10 Tue l l コメント (18) トラックバック (0) l top
今朝、オーストラリアに帰ってきた。

今こうして
コンピュータの前でブログを書いていると
まるで3週間の日本滞在が夢だったかのようだ。

4年ぶりの故郷、
変わっているところもあれば、まったく昔のままのところもある。
でも実は
一番変わっていたのは、自分自身だったのかもしれない。
祖国でありながら、
いろいろな事に戸惑いを覚え、慣れるのに1週間くらいかかってしまった。

でもやっぱり
同じ人種、同じ文化を持った人間に囲まれ、
自分の言葉で話ができるのは、本当に居心地が良い。

そして、なんといっても
自分の家族に囲まれると言うのは
本当に居心地がいいものだ。

帰ってくるといえば、両手を広げて迎えてくれ、
私と子供達が楽しめるように
精一杯尽くしてくれる家族。

私の宝物だ。

そんな宝物を残して、
毎回、毎回
どうしてこんなに心が切り裂かれる思いで
遠く離れなければならないんだろう。

こんな泣く思いでオーストラリアに行く意味があるんだろうか。

帰りの飛行機の中で、
泣きながら何度も何度も自問した。

でも、
もしかしたら
なかなか手に触れられないからこそ
宝物がますます大切なものになっていくのかもしれない。

これでいいんだ。
これでいいんだ。

自分に言い聞かせながら、オーストラリアの大地に降り立った。

明日からミーナは学校に行くし、
あさっては私の英語学校、
それからリサのキンディー、

何事も無かったように日常は始まるが、
今回の日本滞在での、
数え切れないほどの楽しい思い出を糧としながら
頑張っていこうと思う。



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2011.05.08 Sun l l コメント (24) トラックバック (0) l top
母を空港で見送った後、
このまますぐ家に帰るのも寂しいので
何処かに立ち寄ることにした。

ビーチにしようか、
公園にしようか、
それとも
マクドナルドでランチでも食べるか
なんて話していると、
旦那が思い出したように、

そうだ!
いいところがある!!

と言い出した。

クーランガッタの空港から
車で10分ほどのカランビン。

カランビンの野鳥公園は観光スポットとして
とても有名だが、
実はその野鳥公園の目の前に

こんなお店があったのだ。

498450[1]

「Superbee Honey World」

中に入ると
殺風景な店内に
ハチミツやら、プロポリスやら、ローヤルゼリーやらが
ずらっと並んでいた。
しかも
ハチミツは
普通のハチミツ以外に、
ユーカリハニー
マカデミアハニー
なんとかハニー
と色々な味のハニーが売っている。
そして、
有名なマヌカハニーまで。
ものすごい品揃えだ。

プロポリスも、
飲むプロポリス、
プロポリス石鹸、歯磨き
プロポリスキャンディー
プロポリス口内スプレー
とさまざま。

ローヤルゼリーは飲むだけだったかな?

そして、
時間帯があえば、
はちみつの採取から、瓶につめられるまでの工程を見せてくれるショーなども
見る事が出来る。

あいにくこの日はショーを見る事は出来なかったが
今度子供を連れて見に来ても面白いかもしれない。

あまりの品揃えに
私があっちこっち見てまわっている間、
退屈そうな子供達に
お店の人が色んな味のハチミツの試食をさせてくれていた。

甘くて美味しい蜂蜜に
子供達も大喜び。

私がプロポリスキャンディーに興味を示すと
お店の人がわざわざ袋を開けて
試食に1個くれるなど、
サービスも満点。

そんな感じで
さまざまな蜂製品に私が夢中になっていると

年配の3人組の観光客が入ってきた。
3人の話を聞いていると日本人だった。

その日本人は
ハチミツやらプロポリスやらを
山のように抱えてレジに持っていく。

彼らと話してみると、
どうやら、
息子さんがゴールドコーストに住んでいるので
年に1回はこうしてゴールドコーストにやってくるという。

そして、
かならずここのハチミツ屋さんに来て
こうして
ハチミツとプロポリスを買いだめしていくらしい。

そういえば、私の母も
オーストラリアのハチミツは美味しいって評判なのよ
といって
お土産にいくつか買ってたっけ。

私は日本であまり蜂蜜を食した事がないので
味の違いが分からないのだが、
やっぱり
オーストラリアのハチミツは
美味しいらしい。

そうと知らずに
普通にハチミツを食べていた私。
贅沢していたんだなぁ。。。

なかなか何を買おうか決まらない私達は
かなりの長時間、
この店内ですごし、
子供達も山のように試食をさせてもらったあと、
ようやく
この2点を買う事に決めた。

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ローハニー

ビーポーレン

店に人にローハニーと普通のハニーの違いをきいてみると、
普通のハニーはフィルターを通して漉して、
濁りを取ったもの。
輸出する場合なんかは必ずそうしなければいけないらしいが、
フィルターを通した時に
栄養分も抜けてしまうらしい。
ローハニーはそういった手を加えていないので
ハチミツ本来の栄養がギッシリ詰まっているらしい。

そして、
ビーポーレン
これは、ミツバチが集めた花粉で、
ミツバチの餌となるもの。
ビタミン各種、ミネラル各種、アミノ酸、など
90種類の栄養素が含まれている
パーフェクトフードと呼ばれているらしい。

実はまだビーポーレンのほうは
試していないのだが、
このローハニー

めちゃくちゃ美味しい

なんというのか、、、
味が、まったり濃厚というか、、、

ハチミツが
俺が本物だぜ!
と自己主張している味。 どんな味だ?

あまりに美味しいので
このローハニーは食べる専門。
そして、
スーパーで買ってきてある普通のハニーは
私の顔パック用となった。

なんだか、
鳥の餌みたいで抵抗があるビーポーレン
そろそろ封を開けて
試してみようと思う。

若返りが期待できるかな?

そんなわけで、
母を見送って
寂しい、寂しいと言っていた割には
このハチミツ屋さんで
結構楽しんでいた
我が家族だった。

Superbee Honey World

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2010.10.19 Tue l l コメント (17) トラックバック (0) l top
いよいよ母のオーストラリア滞在日記も
最終回を迎えた。 

長かったなぁ。。。

母はクーランガッタの空港から
11時頃の飛行機に乗るので
9時頃までにチェックインを済ませなければならない。

ということは
うちを8時15分頃出れば
十分間に合う。

まだ、
ジェットスターが飛ばないころは
ブリスベンから朝早くの出発の便を利用していたので
朝がとってもきつかったが、
今回は
朝に余裕があるので、嬉しい。

6時半頃みんな起きだし、
朝食を食べ、
仕度をする。

特にジェットスターは荷物の重量オーバーにうるさいので
できるだけスーツケースが20キロを超えないように
気をつけながらパッキングをする。

そのため、
手荷物が重くなってしまうのだが、
しょうがない。

結局体重計で測ってみると
22キロくらいだったので、
この2キロはカウンターで交渉することにした。

準備万端整え、
全員で空港に向かう。

だんだんと寂しさがこみ上げてくるが、
きっとまたすぐ会える。
元気でさえいてくれれば、
いくらでも会うチャンスはある。
たった1週間前の生活にもどるだけ。

色々と自分に言い聞かせ
寂しさを押し殺す。

そして空港に到着。

さっそくジェットスターのカウンターへ向かう。

カウンターに近づくと、
ちょうどもう一つカウンターを開けてくれて、
「こっちへどうぞ」
と私達を呼んでくれたので
まったく列に並ぶことなく
チェックインをする事ができた。

ドキドキしながらスーツケースを乗せる。

表示をみるとやっぱり22キロだ。

何か言われるかな?
と構えていると

「なにか液体は手荷物に入ってますか?」
とカウンターのおじさんが聞いてきた。

「ワインが入ってますけど」
と私が答えると、

「液体は、手荷物にして入れないから
スーツケースに入れちゃってくれる?」
とおじさんが言った。

おおお~
ラッキーだ。

カウンターから離れたところで
スーツケースを開け、
ワインを入れたが
そのついでに、
機内で不要な手荷物も全部スーツケースにいれてしまった。

もう一度チェックインカウンターにスーツケースをもっていくと
30キロ近くになっていたが、
おじちゃんは何も超過料金については言わず、
そのままスーツケースを流してくれた。

荷物に関して揉めることなくチェックインを終えたのは
今回が初めてなので
母も大喜び。

あまりにもスムーズに終わってしまったので
かなり時間をもてあましてしまった。

せっかくなので、
もういちど車に乗って
空港の目の前にあるビーチに行く事にした。

母にとってゴールドコーストのビーチは見納め。

相変わらず曇ってはいたが、
朝のすがすがしい海を満喫し、
30分ほどして、
空港へもどった。

皆で中に入り
手荷物検査の手前で別れの挨拶。

「それじゃ、元気でね~」

「ありがとう~」

などと言いながら、
手荷物検査を通っていく母を見送った。

いよいよ姿が見えなくなり
は~
と深いため息をつくと、

中のほうから
お友達のMさんがやってきた。

実はMさんはこの空港で通訳として働いている。

「ねぇ、コバちゃん、
みんな中に入れるんだよ」

「え!?そうなの???」

実はこの空港、
国内線は搭乗ゲートまで見送りができるようになっている。
国際線は
国内線の搭乗ロビーの奥にあり、
税関の手前までは一般人も入れるのだった。

なーんだ
といって、
急いで国内線の手荷物検査をうけ
中に入り母に追いつく。

別れがほんのちょっぴり先に伸びて嬉しい。

とは言っても
おばあちゃまと一緒に行く!
と言ってきかないリサをなだめるのに忙しく
それほどのんびりは出来なかった。

出国手続きで混むといけないので
もう行く事に。。。

今度こそ本当にお別れだ。

もう一度手荷物検査を受け、
そのご出国手続きとなるのだが、
手荷物検査に並んでいる母にMさんが

「もう出国カードは記入されました?」

と聞くと

「は?何それ?」

と母。

Mさん、あわてて母のために
出国カードを持ってきてくれて、
私が書くことに。。。

母のパスポートを私がもらい
カードに必要事項を記入していく。

その間も母は手荷物検査の列に並んでいて
どんどん先に進んでしまっている。

そして、

私が出国カードを書き終わった頃には
母は手荷物検査を終えて
出国審査場へと消えてしまっていた。。。

あ、、、

さよならも言わず、行ってしまった。

しかも

パスポートも出国カードも持たずに・・・

しょうがないので、
Mさんに

「パスポートと出国カード母に渡してくれる?
あと
さようならと伝えておいて」

とお願いした。

別れの挨拶もなく
流れに任せて消えてしまった母に
Mさんはびっくりしていたが
パスポートも持たずに
出国審査に向かう母に
更なる衝撃を受けていた。

急いで母を追いかけてくれたMさん、
お世話になりました。

出国審査場は見えないが
国際線の搭乗ロビーはガラス越しに見えるようになっている。

母の姿を待ってみたが
なかなか出てこない。

あっけない別れに、
まぁ、こんなもんかな~
と思いながら帰ろうとして
もう一度振り返ると
ガラス越しに、母の姿が!!!

子供達と一緒に
急いでガラスに近づく。

子供達はガラス越しの母に一生懸命
「おばあちゃま~!!おばあちゃま~!!」
と叫ぶが
分厚いガラスはその声を通さない。
子供達がガラスをドンドン叩く手に
母も手を伸ばすが
決して子供達の手に触れる事はない。

すぐ目の前にいるのに
私達を隔てた一枚のガラスが
オーストラリアと日本の距離を表しているように感じた。

元気でさえいれば
またいつでも会える。

もう一度自分に言い聞かせて
涙をこらえながら
手を振った。

あ~あ、終わっちゃったね。
皆でそういいながら
駐車場へ向かっていった。

母の滞在が我が家の一大イベントだっただけに
終わった後は
心にぽっかり穴が開いてしまうようだ。

ミーナも一生懸命寂しさをこらえているのか
車の中ではずっと無口だった。
一方、
リサは
家に帰るまでの道中ずーっと

「おばあちゃまはどこ?」

の連発だった。

そして、
その質問がその後一週間ぶっ通しで続くとは
そのときの私には
想像すらできなかった。

どんな場合でも別れというのはつらい。

でも、
だからこそ
一緒に楽しく過ごす時間がさらに貴重なものになり、
そういう時間が持てることに感謝ができるようになる。

元気でさえいれば
またいつでも会える。

母がいつまでも健康で長生きしてくれますように。。。

といっても、
私より元気なんだけどね~



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2010.10.18 Mon l l コメント (12) トラックバック (0) l top