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前回の記事で
ミーナのランチボックスを紹介したが、
あの後、
考えた。

ミーナに作ったら
やっぱり
リサにも作らなきゃ
不公平だな。。。

別に
リサが欲しいと言ったわけではないのだが、
自分に都合よく
言い訳をしながら
カタカタとミシンを踏む。

できた。

10052012031.jpg

リサは
外にポケットをつけ、
そこにレースをつけた。
(レースが足りなかったので・・・)

裁縫の勢いがついてきたところで、

こちらを仕上げた。

11052012036.jpg 夜写真を撮ったので色が悪い

私のサマードレス。

実はこれ、
去年の9月に作り始めたものなのだが、
突然
裁縫の気分ではなくなり
途中でピタッと止めてしまい、
そのまま
作りかけが箱の中で眠っていた。

こちらはこれから冬なのだが、
とりあえず、
作り終えてよかった。

体型が変わらなければ
次の夏に着てみよう。

サマードレスを仕上げると
なんか
もう一つ
服が作りたくなる。

なので、
子供のスカートを作ってみた。

11052012033.jpg

子供のスカートも
やっぱり
一つだけじゃ
やばいでしょ。

もう一つ作る。

11052012035.jpg

なんか、
私の物や
子供の物ばかりで
旦那のものが無い。

申し訳ないから


トランクスを作った。
11052012032.jpg
程よくピンボケでよかった。


旦那も大いに喜んでくれたのだが、
このトランクスをはきながら
微妙な歩き方をする。

はき心地悪いのかなと思ったら、
このトランクス、
きちんと布端の処理をしなかったため、
布から糸がほつれていて、
それが、
ちょうどお尻の穴あたりを
くすぐっていたらしい。

一度お尻の穴に当たった糸は触りたくないので、
旦那に自分で切ってもらい
すっきりさっぱり。

サイズもちょうど良く、
ポリエステルのつるつるした生地を使ったので
はき心地抜群のようだ。

よかったよかった。


たったの3日間で
これだけのものを作った私は
偉いのか?
バカなのか?

さらに
今日は
子供達のパジャマを作るための生地と型紙を買ってきた。

この裁縫熱、
まだまだ続きそうだ。



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2012.05.11 Fri l 趣味 l コメント (8) トラックバック (1) l top
ミーナがランチバッグをなくした。

もうかなり使い込んでいるし、
どっちみち
そろそろ捨てようと思っていたので、
別に良かった。

新しいランチバッグを探していたのだが、
なかなか
いいのが見つからない。

そうだ!

ひさしぶりの
手作りしよう!

というわけで、

しまいこんであったミシンを引っ張り出す。

一時期は夢中になっていたミシンも、
かぎ針編みの勢いに押され
影が薄くなっていた。

そういや
布地も色々買い込んである。

今日は外に出かけたくない気分なので、
家にあるものだけで作りたい。
ちょうどいい具合に
デニム地の布があった。
これなら
丈夫だし、
汚れも目立ちにくいし、
ミーナのランチバッグにピッタリだ。

そして、
ネットで
色々と検索をしながら
これ!
と思うものを見つけ、
そして
作ってみた。

09052012023.jpg

レースもたまたま以前かって置いたもの。

巾着部分の紐がなかったので、
プレゼント用のリボンを使ってみたのだが
これだと
いまいち使い勝手が悪い。。。

う~ん。

意地でも
買い物には出かけたくない。。。

そこで、
ひらめいた。

私がかぎ針編みのために買い込んである
コットン糸があったので、
それで
鎖編みをして
紐代わりにしよう!

そして

09052012027.jpg

ムフフ

私って天才じゃないかしら?

ところどころ縫い目が曲がっていたり、
つなぎ目がずれていたりするのだが、
まぁ、
それは愛嬌ということで、
っていうか、
こっちのお店で買ったって
そんなの
良くあることだし。

う~ん
久々の手芸は楽しかった。

次は何を作ろうかな?


↓作ってみると、学校へ持たせるのがもったいない。。
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2012.05.09 Wed l 趣味 l コメント (6) トラックバック (0) l top
久々の更新は
綺麗な写真集

こちらは、
日本から来た友達といったSpringbrookのTwinFalls。

なんと、
虹がかかっていた。

01052012008.jpg


くっきり
01052012009.jpg



秋のゴールドコースト。
水しぶきがかなり冷たかったが
美しさにうっとりして、寒さも感じない。


そして、
太陽の光さえも神秘的。
01052012012.jpg



こちらは、
今日お友達家族と行ったBurleigh Heads


07052012016.jpg



岩場で貝殻拾いに夢中の子供達
07052012015.jpg



私とママ友達で拾った綺麗な貝殻たち
これだけでアートになる
07052012013.jpg


アートと言いながらも
拾いながら
私達の会話といえば、

「これ、ホタテっぽくない?」
「わ~、ホタテとれるんだ~!食いて~~!!」
「あ、これは、アサリじゃない?」
「味噌汁に入れたいよね~」
「この大きさはハマグリかな?」
「醤油かけて焼いて食べたいよね。」
「あ~、日本の海が懐かしい~!!!」

郷愁の念に駆られながらも


やっぱりゴールドコーストは美しい。
07052012017.jpg
一番奥にボーっと見えるのが
サーファーズパラダイスの町並み。


違う角度から撮ると
太陽と1人たそがれる知らないおっさんが
いい味を出している。

07052012018.jpg


日本ももちろん大好きだが、
山も海も近くて美しいゴールドコースト。
こんな風景を眺めると
やっぱり
ここに住んでてよかった~
と思える。


↓久々の更新記念に
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2012.05.07 Mon l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
明日から友人が日本からやってきて
一週間ほど
我が家に滞在する。

彼女とはかれこれ
20年以上の仲だ。

社会人になってからの友人と違い
学生の頃からの友人て
なぜか
遠慮もなく
思いっきり自分をさらけだせる。

もちろん
遠慮がないぶん
お互い
腹の立つ事もあるのだが、
それでも
ずっと
友達でいられる安心感。

彼女と最後に会ったのは
確か
3年前。

「一週間後にそっち行くから、よろしく」

と突然やってきて
うちに3週間も滞在した。

そのくせ
去年私が日本に帰国した時は

「ごめん、忙しい」

と言って
会ってもくれなかった
失礼な女だった。

それでも、
私が流産した時、メールで知らせると
真っ先に
国際電話をかけてきてくれたのは、
彼女だった。

そして
彼女は電話で
散々、
自分の体調不良や仕事の愚痴などしゃべりまくり、
結局
私のほうが
「まぁ、人生色々あるが、とりあえずがんばれ!」
と彼女を励ますはめになった
自分勝手な女だった。

つかず離れず、
細く長く、
の友人だが、
私が嬉しい時、
私が苦しい時、
いつも一緒にいてくれて、
行きつけの焼き鳥屋で
二人で飲んだくれた。

下手なお世辞を言うわけでもなく
下手な同情を見せるわけでもなく
相手にどう思われるかなんて、気にする事もなく、
ただ一緒にいて
好き勝手しゃべくりまくる。

年齢とともに
そういう友人の大切さが
身にしみてくる。

そんなわけで
明日から1週間
忙しくなりそうだ。


↓友達って数より質だよね
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2012.04.27 Fri l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
最近話題にもなっていなかった
私のテコンドー。

実は
ここ4ヶ月、まったく行っていなかった。

というのも、
12月に膝を痛めてしまい、
医者にスポーツはしばらく止めておけと言われて以来、
テニスのレッスンも行かなくなり、
テコンドーも行かなくなり、
家でのエクササイズも止めてしまった。

テコンドーは特に、
去年の9月に流産して、
昇級テストを逃して以来
すっかり勢いが衰えてしまい、
それでも、
なんとか復活して
12月に昇級テストを受けたのだが、
今度は
膝を痛めてしまい、
また中断。

1ヶ月前くらいから
だいぶ膝もよくなってはいたのだが、
こんなに長く行かないと
もう
すっかり行く気も失せる。
なにも、
好き好んで痛い思いをしに行く必要があるのか?
なんて思い始めた。
以前は
どんな怪我をしようと
まったく平気で楽しんでいたのだが、
いつの間にか
テコンドー自体に
恐怖を感じるようになってしまって、
いちいち
言い訳を探してはテコンドーのクラスに戻るのを
先延ばしにしていた。

体は使わなくなると衰える一方。

そして、
体力が衰えると
何をするのも面倒くさくなる。

そんな中、
最近アルバイト先でたまる一方の
不満とストレス。

知らず知らずのうちに
家族に八つ当たりまでしてしまう。

家族に悪い影響を与えてしまうくらいなら
さっさと止めて
別のアルバイトを探したほうがいいと
思っていたのだが、

そんなことを旦那に相談していたら、

「やっぱりコバにはテコンドーが必要なんじゃないの?」

と言われた。

「別にスシ屋を止めるのは全然構わないけど、
 コバはすぐ、
 ’私はつらいことから逃げた~’
 って自分を責めるだろ。
 だったら、
 もう一度テコンドーに戻って、
 ストレス発散しながら、もう少し続けてみてもいいんじゃない? 
 それでもイヤだったら仕事止めればいいんだから」

なんとも

私の性格をよく分かっている旦那だ。

私は途中で何かを止めると
すぐ
自分を責めてしまう。
テコンドーさえ、
色々言い訳をしながらも、実は
しばらく行っていない自分や、
怖がっている自分を
意気地なしで、
弱い人間だなんて責めてしまっていた。

そういうのって、
自分に対しての自信のなさから来るのかもしれない。

だいたい
オーストラリアに来て8年。
なんとなく毎日を過ごしながら
何一つ
成し遂げたことがない。

せめて
テコンドーだけでも
黒帯まで行けば
少しはがんばった自分に自信が持てるんじゃないだろうか。
だいたい
2年前に始めた時は
黒帯までがんばるぞーって意気込んでいたんだし。

よし!

戻ろう!!

そう決心して
昨日
突然テコンドーにクラスに戻った。

あいにく
愛しのスコット君のクラスではなく、
ゴールドコーストで一番偉い
チーフインストラクターのクラスだったのだが、

私の姿を見て、
チーフインストラクターは

「コバ!久しぶり! 
 良く戻ってくれた。
 さぁ、ハグをしよう!」

と日本だったら武道の教室では考えられない事だろうが、
チーフインストラクターは
ギュッと大きなハグをしてくれた。

「ちっ、これがスコット君だったらな。。。」

と内心思ったものの、
快く迎え入れてくれたことが
すごく
うれしかった。
まさか、
私の名前も覚えていてくれているとは
思っていなかったし。

そして、
1時間のレッスン。

やっぱり
かなり体がなまっていて
思うように動かなかったし、
型なんか
すっかり忘れてしまっていたが、
それでも
ものすごく楽しかった。

案の定
手足がアザだらけになったが、
そんな痛みも
懐かしい。

大きな声を出して、体を思いっきり動かして
すっきり、さっぱり。

やっぱり戻ってよかった!

レッスンの後は
そんな満足感でいっぱいだった。

今現在
私は3級。
あと3回昇級試験を受ければ黒帯。

級が上がるごとに
難しく、厳しくなり
めげそうになってしまうのだが、
武道って結局
相手を倒す事よりも
弱い自分に打ち勝つ事を学ぶものなんだなぁと
実感した。

弱った体をもう一度鍛え上げて
心身ともに
強くなれたらいいと思う。

ま、
一度止めかけたものに
もう一度戻っただけでも、
私って結構すごいじゃん!
と思っている
自信がないわりに
自分に甘い私。

結局
あれこれ悩む時間があったら、
自分が楽しい!って思えることに時間を費やすほうが
ずっと大事なんだろうな。

それが生き方上手なんだろう。

スシ屋がなんぼのもんじゃい! てやんでぃ!


↓がんばった私に
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2012.04.25 Wed l ひとりごと l コメント (12) トラックバック (0) l top
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